「レイキ」のある世界をイメージしてみる。(1話)

レイキのある世界 ナチュラルレイキ
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こんにちは!知世です。



今回は

ナチュラルレイキを知りたい方のための
「最初の10話」の1話目です♪

※ナチュラルレイキを知りたい方へ
0話~10話まで、続けて読んでみてね↓↓

ナチュラルレイキ
ナチュラルレイキは、私が生きていく上で、子育てする上で、最も大切にしている考え方です。このページを読むだけで、ナチュラルレイキを知り、実践できます。「手を当てる」というシンプルなことの中に子育てする中で大切なエッセンスがたくさんつ...




前回は

「何が本当か」よりも
「何を信じたらより幸せに生きられるか」

を大切にしたいということについて書きました。

「目に見えない世界」との付き合い方(0話)
※このブログは、オーディオブログに対応しています。家事をしながら聴いてくださいね♪クリックするとYou Tubeに移動します。はじめまして。知世です。これから「レイキ」そして「ナチュラルレイキ」についてたくさんたく...



今回は「レイキとは何か?」について
私なりに書きたいと思います。


レイキとは?

「レイキ」とは
どのようなものなのでしょうか?

レイキは、漢字で書くと「霊気」です。

漢字で書くと、
なんとなくイメージしやすいですよね。

」に関しては、
幽霊とかをイメージしてしまうかもしれませんが、

ここでは「神聖な」という意味で使われています。


また「」という漢字は、
日常生活でたくさん使われています。

「元気」「気楽」「空気」「気性」「天気」「気休め」「活気」「色気」「浮気」「嫌気」「内気」「強気・弱気」「人気」「気合」「正気」「根気」・・・

私たちにとってお馴染みの言葉に
たくさん使われている「」。

いったいどういうものなのでしょうか?

そして「神聖な気」とは、
いったいどういうものなのでしょうか?

「気」は、エネルギー。

「気」は簡単に言えば、
エネルギー」のことです。

「エネルギー」は、物を動かします。

逆に、
エネルギーがないと物は動きません。


身近なエネルギーとしては、
電気ガソリンガス灯油
などでしょうか?

電気のおかげで、
冷蔵庫や電子レンジやテレビ・・・
便利な家電が動きます。

ガソリンのおかげで、車が走ります。

ガスのおかげで、食材に火を通せます。

灯油のおかげで、温かい空気を作れます。


私たちが生きるのには
「エネルギー」が必要です。



では

そのエネルギーの元となっているもの、
つまり石油や石炭、太陽の光、風などなど・・・

これらは、どうやって作られたのでしょうか?



人間は、石油や石炭をエネルギーに変換する機械を作ることはできるけれど

石油や石炭自体を作ることはできません。



人間は、太陽の光をエネルギーに変換する機械を作ることはできるけれど

太陽自体を作ることはできません。



人間は、うちわであおいだり、扇風機を使ったりして、風を作ることはできるけれど

自然に吹く風を
コントロールすることはできません。



人間が作れないのであれば、

そしてコントロールできないのであれば、

「誰」が、作ったりコントロールしたりしているんだろうという疑問が湧いてきます。

太陽の光がほどよく届き
緑があり、水があり、空気がある。

人間が生きられる
地球の環境を作ったエネルギー。


それ以上に、
「地球そのもの」を作ったエネルギー。


そして、その地球で生きている
植物、動物、人間などなど、
「生命」を作ったエネルギー。


さらに、地球だけでなく、
太陽や水星・金星・火星・木星などなど
「宇宙」を作ったエネルギー。



この地球には、そして宇宙には、

大きな大きな力が働いているということを
人間たちは昔から感じていたようです。



人間たちに
コントロールできることもあるけれど

たとえば、天気。
人間にはどうすることもできないものです。

たとえば、地震。
人間に止めることはできません。



よくわからないけれど、確かにある。
なかったとしたら説明がつかない。

私たち人間は、この得体の知れない、
でも確かに存在するエネルギーのことを

「気」と呼びました。



中国では「氣」
インドでは「プラーナ」
ハワイでは「マナ」
と呼ばれています。

そして、この「気」には人間を癒やす力があるということを体感し、その教えを広めた臼井甕男さん(うすいみかおさん)は、このエネルギーのことを「霊気」と名付けました。(霊気は日本発祥です。霊気の歴史についてまたの機会に書きたいと思います。)


なので、「霊気」と「気」は
呼び方はちがうけれど

同じエネルギーを意味しています。


宇宙の誕生「ビッグバン」

ではその「気」=エネルギーが発生したのはいつなのでしょうか?

それが「ビッグバン」だという
仮説があります。


何もない「無」のところに

何かしらのきっかけで爆発が起こり

この爆発によってエネルギーが生まれた。

そのエネルギーが長い年月をかけて、
今の宇宙を作った。

※ビッグバンに興味のある方は専門書を読んでみてください♪宇宙の誕生についてはまだまだ未知で、たくさんの科学者の方たちが研究を続けています。私も宇宙について考える時間が好きです。(笑)



その爆発によって生まれたエネルギーが「」です。


どうしてビッグバンが起こったのか。

どうしてそのエネルギーは
長い長い時間をかけて

「宇宙」を作ったのか

「地球」を作ったのか

「生命」を作ったのか



意味もなく、
こんなスケールが大きくて
秩序があって美しいものが
できあがるはずがない。

私はそう思います。



そう思うと、この「気」というエネルギーには何か「意思」のようなものがあるような気がします。


「意思」のあるエネルギー

たとえば「掃除機」は
掃除をするためにつくられた機械です。

その機械は、人間が作りました。

ゴミを吸い込めるような形に作られた
「機械」です。


その「掃除機のボディ」に
電気エネルギーを流すと
意思の通り、ゴミを吸い込みます。


でももし

人間の「ゴミを吸い込む機械を作る」という「意思」がなかったとしたらどうでしょうか?

掃除機の形を作ることができません。

作る必要がありません。



人間の意思」と
掃除機のボディ」と
電気エネルギー」の
3つが合わさって

はじめて人間にとって役に立つ
「掃除機」ができあがります。



「人間」を
掃除機に置き換えてみると、
どうでしょうか?



人間の肉体は
誰がどんな意思を持って
作ったのでしょうか?

人間は何のために
今のような形なのでしょうか?


それはわかりませんが

掃除機のボディが「肉体」
電気エネルギーの部分が「霊気」です。

人間を作った誰かの意思」と
肉体」と
霊気」の
3つが合わさって

はじめて「人間」として生きられます。



ただ人間は掃除機とちがって
「その人自体の意思」も持っています。

人間を作った誰かの意思」と
脳(その人の意思)」と
肉体」と
霊気」の
4つが合わさって

人間は生きています。



人間は、「何か共通する意思」のために
生きているけれど

それプラス、
一人一人違う意思」もあって

その「両方の意思」のために、
生きているんだと思います。

では、「地球」を
掃除機に置き換えてみると
どうでしょうか?


地球は、
誰が、どんな意思を持って作ったのでしょうか?

それはわかりませんが、

掃除機のボディが「地球」で
電気エネルギーの部分が「霊気」。

地球を作った誰かの意思」と
地球」と
霊気」の
3つが合わさって

はじめて「地球」は循環します。

すべての自然、すべての生命が、循環して
バランスを保って存続するようにできています。

では、

「宇宙」を
掃除機に置き換えてみると
どうでしょうか?


宇宙は、
誰がどんな意思を持って作ったのでしょうか?

それはわかりませんが、

掃除機のボディが「宇宙」で
電気エネルギーの部分が「霊気」。

宇宙を作った誰かの意思」と
宇宙」と
霊気」の
3つが合わさって

今の宇宙ができあがりました。

「宇宙」があって
その中に「地球」があって
その中に「人間」が生きている


同じ「霊気」というエネルギーを使って
バランスを保ちながらも

今なお「誰かの意思」によって
変化し続けています。

この「誰か」とは誰なのでしょうか?

なにか意思があって、
この宇宙のすべてを作った
大きな大きな存在。


それを「神様だ」という人もいます。

大きな大きな1人の人間のような
意思のある存在を

わかりやすく「神様」と呼ぶとすれば

神様は、

「霊気」というエネルギーによって
今の宇宙を作り、

何かを成し遂げようとしているのでしょうか?

その成し遂げようとしていることは
何なのでしょうか?

「神様の意思」とは?

「神様の意思」とは何なのでしょうか?

私なりに1番しっくりくる「神様の意思」を
共有してみようと思います。

イメージしやすいように、物語風に♪


〜はじまりはじまり〜

昔々、
1つの大きな大きな「意識」がありました。

人間に例えると
肉体がなく脳みそでアレヤコレヤを考える
その「考える部分」だけの存在です。

この存在のことを「神様」と呼びます。

神様はただ1人で生きているので
ただ「存在している」感じです。



神様が考えたことは
すべてその通りになります。

1人の世界なので
誰かと「比べる」という概念がないし
だから、不足を感じることもない

誰かと関わることもないので
傷つくこともないし
寂しいとも感じない。


そもそも、

「良い・悪い」

「正しい・まちがっている」

などの概念もありません。


ただ満ちていて、平和な世界。


この状態を「愛」と呼びます。

でも神様は、
「自分のことをもっとよく知りたいなぁ」
と思いました。

つまり
「愛のことをもっとよく知りたいなぁ」
と思いました。

愛そのものであるからこそ
愛のことがよくわからないのです。

愛のことを知るためには
愛以外のことを知る必要があります。

愛以外のことを知るためには
「比べる」ということが必要で

「比べる」ことは1人ではできなくて
比べる対象」が必要です。

そこで神様は

ビッグバンによって、
「気」(エネルギー)を生み出し

その「気」(エネルギー)を使って
宇宙、そして地球を作りました。

鉱物、植物、動物を作り・・・

そして「人間」を作りました。



神様は、人間の肉体に
自分の意識の一部を切り取って
つなげました。

その際に、記憶をまっさらにして
「神様の状態を忘れた状態」を
作ります。

神様の状態を覚えていると
「愛以外の状態」を体験しにくい
からです。



「神様の状態」をすっかり忘れ
肉体に入って生きるからこそ

今まで感じたことのない感情を
味わえるからです。



もともとは1つだったことを忘れた
「分離した意識たち」は

はじめて「寂しさ」や「孤独」を感じ

はじめて「誰かとつながりたい」と
心の底から思います。

つながれなかったときには、
悲しみ」や「苦しみ」を味わいます。

つながってもらえるように
自分を素敵に見せようとがんばったり
愛される自分になろうと努力したりします。



なんでも「意思」通りに動かせる
神様の一部であることを忘れているからこそ

夢や目標に向かって
努力」したり「挫折」したりできるし


「自分の思い通りにならない」ときには、

心配」や「焦り」や「怒り」などを
感じることができます。

そんな「愛以外の状態」を
味わえば味わうほど

つながれたときの喜び
ワクワクした気持ち
達成感、満たされた気持ち
安心してリラックスしている状態・・・

などなど、
本来の自分自身である「愛の状態」
どんな状態なのかどうかを
実感していくのでした。

そして神様は

人間たちが「愛以外の状態」を
より知ることができるように

ルールや仕掛けも作りました。




お母さんから生まれ
その後「1人では生きられない」状態を
作ったり

男と女の二種類を作って
互いが惹かれ合うように作ったり

食べ物を食べないと
生きられないようにしたり

「お金」のシステムを作ったり・・・


その過酷なルールの中で

神様は人間たちの肉体に入り
「愛以外の状態」を味わい
「愛の状態」をより深く実感していきます。

「困難」がたくさんある人生ほど
たくさんの感情を味わうことができるので

誰しもがその人生で味わう「困難」を
ある程度、決めて生まれてきます。




けれども

「愛の状態」だった神様が
いきなりすごい困難を乗り越えることはできません。

なので
何度も何度も生まれ変わりながら
「困難レベル」を少しずつ上げていきます。



はじめは困難の少ない人生を・・・

だんだんと困難の多い人生を・・・

全く太刀打ちできない困難を
選んで生まれてしまうと
困難にただ押しつぶされる人生に
なってしまうので

ちゃんとその人が
ギリギリクリアできる困難だけを
選んで生まれてくるようにしました。

人間はなんと10万回も生まれ変わります。
(小林正観さんの考え方より)

どんどんどんどん
人生の難易度が上がっていく。

10万回に近い人たちが

例えば、
関わるのが難しい親元に生まれてきたり
障害を持って生まれてきたり
幼いうちに終える人生を選んできたり・・・



その困難の中で
「愛以外の状態」を深く深く感じ

「愛」とは何か

を自分なりに学んでいく。



むずかしければむずかしいほど、
おもしろい。味わい深い。

闇が深ければ深いほど
光がより輝いて見えるように。

そして「愛」を深め
人間としての生まれ変わりが終わったら

「分離していた意識」は、
「神様の意識」に戻ります。

人間として生きて体験した
あらゆる感情や経験が

神様自身の経験として
どんどんストックされていきます。

神様は 

闇を知ることで
より輝く「光」になり、

今もなお、その光の輝きは
どんどん増していくのでした。

〜おわり〜


あらためて「気」とは?

いかがでしたか?

私はこの物語のことを考えると
人生がなんだかしっくりくるし

なんだか温かい気持ちになるので

この物語を信じています。

日常生活を過ごす中で
いろんな感情を味わい

その感情に
「良い感情」「悪い感情」
というイメージを

勝手につけてしまっている
私たちだけれど・・・

神様の一部である私たちにとっては

忘れているだけで

どんな感情も
おもしろくて」「新しい感情の体験
でしかない。

そして私たちは
「困難」を避けようとしてしまうけれど

心の奥底では
困難を望んで生まれてきているから

本当は避けようがないのかもしれない。

それならば

もっとどんな感情を感じきって
どんな困難もおもしろがって
生きていけばいいんじゃないかな?

なんて思えてきます。


ドロドロした昼ドラや、
せつないラブストーリーなどが人気なのは

神様の状態では味わえない感情や困難を
わかりやすく味わえるからかもしれません。(笑)


ではでは。

この物語をふまえて
もう一度「気」について
考えみたいと思います。

神様は

「気」というエネルギーを生み出し
その「気」というエネルギーを使って

「宇宙」そして「地球」を作りました。

だから

地球に存在するすべてのものには
「気」というエネルギーが流れています。

私たち人間はもちろん
すべての生命、あらゆる自然・・・

すべてが「気」をエネルギーにして
循環し、動いています。

その「気」というエネルギーは、
神様の思い通りに動かすことができます。

「思いは現実になる」なんて言われますが

「神様の思い通り」ということは
「私たち人間の思い通り」ということです。

私も含め

人生は思い通りにならないことだらけだ!

なんて思っちゃうけれど

すっかり忘れているだけで
本来はそうなんです。


そして「気」は

「愛の状態」である神様の意思で動くので

「愛のエネルギー」であり

すべての存在が
調和して生きていけるように働き続ける

「調和のエネルギー」でもあります。

愛と調和のエネルギーである「気」は

愛以外の状態を経験している人間たちには
たくさん必要です。

エネルギーの消費量が多いのでしょうか。
エネルギーの消耗が激しいのでしょうか。

「気力がなくなる」
という言葉があるように、

エネルギーが足りなくなるときもあります。

でも、そのときは必ず
「エネルギーを充電してね」のサインとして

「病気」になって体が教えてくれます。

そしてゆっくり休めば、
またエネルギーは自然に湧いてきて
元気」になります。

このエネルギー「気」が

人間の手から
たくさん出ていることに気づいて

この手を
「気力がなくなっている人」や
「病気になった人」などにあてると

その人にエネルギーを補給してあげることができる

このことにただ気づいて
このエネルギーのことを「神聖な気」として
「霊気」と名付けた人がいた。

これが「レイキ」です。

最後に

すごく長くなってしまいましたが・・・

「レイキ」について
なんとなくイメージしてもらえましたか?


ここに書いたことは
私がレイキを実践する中で体感したり
いろんな本やブログを読んでいく中で

だんだんできあがっていった
レイキのイメージ」です。


だから、絶対本当だとは言えません。



でも、目に見えないエネルギーである
「レイキ」を理解する上で

1つのイメージとして
参考にしてもらえたらなと思っています。


今日はこのへんで♪

最後までお読みいただいて
ありがとうございました。


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