赤ちゃんだった頃の自分をイメージしてみる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

前回までは、
ナチュラルレイキについて
なんとなくイメージできるような10話を
私なりにお伝えしました。

今日から「実践編」となりますが

手を当てる上で

「自分自身の状態」をどのような状態にしておくか

がナチュラルレイキを実践するときのコツです。

今日は、
手を当てるときの「自分の状態」の作り方
の【1つ目】

「赤ちゃんだった頃の自分を
イメージしてみる」

です(^^)

ナチュラルレイキを実践したい方へ
以下のページをお読みいただき
順番にコツコツ実践してみてくださいね。

ナチュラルレイキ
ナチュラルレイキは、私が生きていく上で、子育てする上で、最も大切にしている考え方です。このページを読むだけで、ナチュラルレイキを知り、実践できます。「手を当てる」というシンプルなことの中に子育てする中で大切なエッセンスがたくさんつ...

赤ちゃんの振動数は「愛」に近い。

手を当ててヒーリングするときに
大切なことは

自分自身の振動数を上げること」です。


私の場合、
「振動数の高い状態」のお手本は

赤ちゃん」です♪



赤ちゃんをイメージしてみると
なんとなく納得できると思いますが、

生まれたばかりの赤ちゃんの振動数は
限りなく「愛」に近い。

自分自身の振動数をあげていきたいときに
赤ちゃんのイメージは
とても役に立つと私自身感じています。

まずは、
赤ちゃんの特徴=振動数の高い人の特徴
見ていきたいと思います。



①赤ちゃんは体温が高い!

赤ちゃんは平熱が37度近くあります。

赤ちゃんを抱っこしていると
冬でも湯たんぽみたいに温かいし

赤ちゃん自身も
冬でも厚着すると汗をかいていたりします。

振動数が高い状態、
つまり素粒子(人間の最小単位の粒)の
回転が早い状態だと

体温が高くなります。



イメージしにくい方は
プロペラのようなものを
イメージしてみてください。

そのプロペラが
ゆっくり回っているときと
高速回転しているときを
イメージしてみると
わかりやすいかなと思います。

高速回転しているときは
ゆっくり回っているときよりも
多くの熱(エネルギー)を生みだします。

なので
全身が均等に、振動数の高い赤ちゃんは

体温が高いんです。



②赤ちゃんは「やわらかい」!

赤ちゃんの肌はやわらかいですよね♪

まだ筋肉が育っていないことも
あるけれど

全身がぷにぷにでやわらかい。


大人になると身体に「コリ」が
できたりしますが

この「コリ」は
部分的に振動数が低くなっている
部分
です。

凝っている部分を触ると
とても固くなっています。

「コリ」のある赤ちゃんはいない(笑)

赤ちゃんの身体は
ふにゃふにゃでやわらかい♪



③赤ちゃんは身体と心の「巡り」が良い

振動数が高くて
エネルギーにあふれている状態であれば

人間の身体と心は
完全に「機能」してくれます。

この「機能」というのは

身体で言えば、
取り入れる→消化→吸収→排泄

つまり
必要なものを取り入れて
いらないものを外に出すという

人間に生まれつき
プログラムされている働きです。


たとえば
ロボットに十分な電気エネルギーを流すと
プログラムされた通りに動くように

人間も十分なエネルギー(レイキ)が
流れていれば
プログラミングされた通りに
勝手に働いてくれます。



しかし
エネルギーが足りないと
動きがとぎれとぎれになったり
動きがゆっくりになったりして

巡りが滞ります。



身体だけではなくも同じです。


生まれたばかりの赤ちゃんには
複雑な感情はないけれど

「気持ちいいか(振動数の高い感情)」
「気持ちよくないか(振動数の低い感情)」の2つの感情があって

気持ちよければ、ゴキゲン。
気持ちよくなければ、ぐずる・泣く。

とてもシンプルです。


感情が湧いてくる→消化する→排泄する

という働きがちゃんと機能していないと

どんどん消化できていない感情が
たまっていきます。

たとえば
便秘でお腹が重たくてしんどくなるように

心がなんだかずっしり重たくなっていきます。



赤ちゃんは、大人のように
周りの人に感情を隠したり
ため込んだり、押し殺したりせずに

その場で湧いてきた感情は
その瞬間に消化
します。



身体と心の「いらないもの」が
振動数を下げるので

「いらないもの」をためずに
すぐに消化し排泄できる赤ちゃんは
振動数を高く保つことができます。



⑤赤ちゃんがいるだけで癒やされる

赤ちゃんを見ているだけで
癒やされるし、幸せな気持ちになります。

これは
赤ちゃんの高い振動数(エネルギー)が

周りの人に伝わっているからです。

存在しているだけで
周りの人を幸せにするのが
赤ちゃんの振動数です。



自分が赤ちゃんだったことを思い出す

振動数が高い状態を
なんとなくイメージできましたか?

それと同時に

誰しもが赤ちゃんだった
ということを思い出してみてください。


赤ちゃんの頃の記憶は
ほとんどの人が忘れてしまうけれど

この「赤ちゃん」という状態を
経験したことのない大人はいません。



誰しもが赤ちゃんだったということは

誰しもがもともとは
「振動数がすごく高かった」
ということです。



すぐ怒る上司も
悪口ばかりの近所のおばちゃんも
いつもどんよりしている同僚も

赤ちゃんだったんだなぁと思うと
なんだかクスッと愛おしくなります(笑)

そして自分自身も
すごく振動数が高い時期があった。

なので
「振動数をあげよう!」と
がんばるというよりは

もとに戻る」ということです。


もともとは振動数が高いんだけれど
低い振動数を経験したくて
自ら下げているだけなんです。

では、私たちはどうやって
振動数を下げているのでしょうか?



【ワーク①】赤ちゃんの状態から「重り」をつけていくイメージをしてみる。


それでは、
ここからイメージワークに入ります。

これ以降の文章を一度読んでから
自分自身でイメージしてみてくださいね。


自分が赤ちゃんのときの写真を
見たことがありますか?

まずは目を閉じて
赤ちゃんの頃の自分をイメージします。
(なんとなくでいいです♪)


見るもの、関わるものすべてが
はじめての状態で、

まだ地球のことを何も知らない状態です。



そこから
本当にたくさんの「経験」をしてきました。

自分ので感じること
自分のにうつる景色
自分ので聞こえる音
自分ので嗅ぐ匂い
自分ので感じる味などなど

すべての肉体の機能を総動員して

周りの人たちと関わっていく中で

「地球とはどういう場所なのか」
「自分はどういう人なのか」を
自分なりに理解し

地球でのルール」を
自分なりに学んでいきます。

自分なりに」ということがポイントで
地球には「絶対的に正しいこと」なんて
ありません。

一般的に「悪い」と言われることも

その人が「体験したい事」という
視点で見ると

「その人にとっては正しい事」だからです。



自分が体験したい「愛以外の振動数」を
体験するために

自分は●●だ
●●は良い
●●は悪い
●●はしてはいけない
●●はした方がいい
●●であるべきだ

というような固くて重たい「固定概念」を
どんどんどんどん自分の中に
作っていきます。

心と身体はつながっていて
影響し合うので

心が
固くて重たいものでいっぱいになると

身体もぎゅっと緊張して
凝り固まっていきます。



赤ちゃんの状態から

誰の「考え方」に影響をうけて
どんな「出来事」に影響をうけて

今のあなたが出来上がったのでしょうか?



もし誰かの顔や、思い出が
頭にポーンと浮かんできたら

その人やその出来事に
影響をうけているのかもしれません。



生まれてから今まで
いろんなことがあったと思います。

そのすべてが
「今の自分」を作っていること。

それをただ感じてみてください。



「愛以外の状態」を体験するために

まっさらな心、まっさらな身体に
いろんな重りをつけていく作業は

大切な過程」だからです。



そして人間だれしもが
この過程を経て、今生きていることに

ただ思いを馳せてみてください。



【ワーク②】振動数の高い状態を体感してみよう!


とはいっても
ほとんどの人が赤ちゃんの頃のことを
覚えていないので

赤ちゃんのとき、
どんな感覚だったかをイメージするのが
むずかしいかもしれません。



 

大人になった私たちの振動数が
高いときはどんなときでしょうか?

それは「リラックス」しているときです。


このリラックスした状態を
味わうワークをしてみます。

どんなときにリラックスするかは
人それぞれですが

たとえば

お風呂に入っているとき
お家でゴロゴロしているとき
温かい飲み物を飲んでいるとき
パジャマでお酒を飲んでいるとき
マッサージしてもらっているとき
友達とおしゃべりしているとき
海をぼんやり眺めているときなどなど・・・

ご自身がリラックスするのは
どんなときでしょうか?

1つ、シチュエーションを
思い浮かべてみてください。



そして、その状態から

肌が見えないくらい厚化粧をして
重たいアクセサリーをつけて
重たくて固いを着て
重たくて固いを履いて
重たくて固い帽子をかぶる

イメージをしてみます。

どんな感覚になるでしょうか?

この感覚をしっかり味わってみます。



そして、その状態から

帽子をぬぎ
靴をぬぎ
服をぬぎ
アクセサリーをはずし
厚化粧をとって

またリラックスした状態に戻る
イメージをしてみます。

どんな感覚になるでしょうか?

その感覚をしっかり味わってみます。



いかがですか?

リラックスした状態から
いろんな重りをつける感覚
→振動数が低いときの感覚

いろんな重りを一つずつおろして
リラックスした状態に戻る感覚
→振動数が高いときの感覚

です。


重たいものを手放して
振動数の高い状態に「戻る」ことが
ヒーリング」であると
私自身は思っています。

このイメージをするだけでも
自分自身が少し軽くなるのを
感じることができます。



そして、
はじめにリラックスした状態のときよりも

一度重たいものを背負った後の
リラックスした状態の方が

よりリラックスできた感覚が
あったのではないでしょうか?




リラックスしている状態は
「愛」の振動数に近いので

「愛の状態」から
「愛以外の状態」を味わって
また「愛の状態」に戻る

このとき、
「愛の状態」をより深く味わうことができる。



私は人間が生きる意味は
愛をより知ること」だと思っているので

このイメージワークは
その感覚も味わってもらえるかなと思い
提案してみました。



ワークの意味


手を当ててヒーリングをする時に

自分自身の振動数をあげておくこと
つまり自分自身がリラックスした状態で
あることが

大きなエネルギーを相手に届けるコツです。


もちろん、
私たちが生きている間は
素粒子は休まず回転しているので
振動数が低くても
エネルギーを発していますが

エネルギーが大きいほど
自分の振動数を届けやすい
ということです。



なので、ヒーリングするときには

自分がリラックスしていること
=愛の振動数であることが
基本であり、土台なので、

「その状態に自分自身を戻す」

イメージワークをしました。



赤ちゃんの状態、

つまり
何も考えずにボーっとしたり
安心してリラックスして
目の前のことをただ楽しんでいる

「ニュートラル」な状態。
「軽い」状態。

まずはその状態を
体感してもらえたらなと思います。



そして

「愛を深く知る」ために
低い振動数を味わうことも
大切な過程なんだということを
体感して、

過去や現在進行形で
生きることがしんどかった自分自身を

ぎゅっと抱きしめてあげてください。



これからも人生の中で
いろいろあると思うけれど

周りの環境や、周りの人は関係なく、

いつでも簡単に、
愛の状態に戻れる

と知っていることはとても心強いし

どうせ戻れるなら

どんなことがあっても
どっしりと人生を味わおう!というような

安定していて
どこか気楽な気持ちになりませんか?



では今日はこのへんで♪

長くなりましたが
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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