「お腹」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「お腹」に手を当てます。

この部分に手を当てることで

消化器官(胃、肝臓・膵臓、小腸や大腸)
に意識を向けます。


「お腹」に手を当てる



①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)


②仰向けになって、お腹に手を当てる
※場所は手を置きやすい所でok
※座ったり立ったりして手を当ててもok

手を当てている部分から
「胃」「肝臓・膵臓」「小腸・大腸」に
エネルギーが広がっていく
イメージ
をする。


「お腹」について



「腹が立つ」
「腹を決める」
「腹黒い」
「腹に聞く」
などという言葉があります。

「お腹」には昔から
「感情」や「気持ち」が溜まる
考えられていました。


お腹の中の消化器官たちは
口から食べた食べ物を消化するために
日々働き続けています。

細かく分解して
必要な栄養は吸収して
必要のないものは体の外に出す

消化器官がなければ
私たちは生きていくことができません。




便秘になったりして
いらないものが体にたまってしまうと
しんどいですよね。

それと同じように
消化しきれていない「感情」や「気持ち」は
お腹にたまります。(ストレスでお腹が痛くなることもありますよね。)

身体と心はつながっているので

食べた物の消化がうまくいっていないと
感情的にも滞りやすくなり

感情の消化がうまくいっていないと
肉体的にも消化活動が滞りやすくなります。

そしてこの「未消化」なものたちが
病気の原因
だと言われています。



最近お通じはどうかな?
最近たまっている感情はないかな?
などなど

たまりすぎてしまう前に
自分自身のお腹の声を聞いて
こまめにデトックスしてあげることが
健康につながります。



お水をたくさん飲む

身体の中のいらないものは
主にウンチやオシッコとして外に出します。

ウンチやオシッコを出やすくするためには
お水をたっぷり飲むことです。



お水は汚れをキレイにしてくれます。



私たちは

朝起きたら水で顔を洗い
歯を磨いたら、水でうがいをして
外から帰ってきたら水で手を洗い
夜にはシャワーで身体を洗い流します。

もしそれらをしなければ

カスがたまったり
虫歯になったり
風邪をひいたり
臭くなったり・・・

私たちは
当たり前すぎて意識はしていないけれど
水を使って身体をキレイにしているのです。
 
身体の内側も同じように
水を飲むことでキレイにします。



身体の中のいらないものを
洗い流すようなイメージで
お水を飲むと、より効果的です。



たまった感情を消化する



では、「たまった感情」はどうやって
キレイにすればいいのでしょうか?

心や感情は目には見えないので
身体のようにわかりやすく
水で洗い流すようなことができません。

そもそも「感情がたまっている」
ということに気づけないことも
あるかと思います。



たまった感情が身体にある時には

なんだかモヤモヤする
なんだかイライラする
なんだか息苦しい
なんだか重たい感じがする・・・

などなど、何かしら自分なりに
感じているはずなので

それらの感情を
わかりやすい形で「外に出す
ということが大切です。



「わかりやすい形」は
自分自身がスッキリすれば
どんな形でもokです。

例えば、

紙に書き出したりして
感情を目に見える形にして
身体の外に出したり

誰かに話して
「音」という形で身体の外に出したり。

深い呼吸をして
吐く息といっしょに
モヤモヤしたものを
身体の外に吐き出すイメージを
するのもいいですね。

レイキを使うこともできます。

感情のたまっている身体の部分(なんとなくそう感じる部分)に手を当てて、その感情にエネルギーを届けるイメージをします。

重たい感情はエネルギーを送ることで、
どんどん軽くなって
ス〜っと消えていきます。
(消えていくイメージをするだけでもok)

自分が「軽くなる」体感をしやすい方法で
いいので

「軽くなるイメージをする」
ということが

たまった感情を消化するコツです。



まとめ

肉体的に
精神的に
「消化」をスムーズにすること。

巡らせること。

滞らせないこと。

それが、「お腹の内側」につまっている
消化器官の役割です。



休むことなく、サボることなく、
食べた物を消化し続けてくれている
お腹の中の消化期間。

そして目に見えないけれども
腹の底にたまっていく
消化できなかった感情たち。



手を当てることで
ぜひ「お腹の内側」の声を聞く時間を
過ごしてみてくださいね。

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