「のど」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「のど」に手を当ててみます。



「のど」に手を当てる



①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②片手でもいいし、両手を重ねてもいいし、しっくりくる方法でのどに手を当てます。

③手の温かさを、のどで感じます。
その温かさで、のど周りの振動数が
どんどん高まっていくのをイメージします。



「のど」について


のどは、声を出すときに使います。

つまり、のどは自分の伝えたいことを伝えるときや、自分自身を表現するときに使います。

言いたいことを我慢しているとき、
うまく自分を表現できないと感じるとき、

のどに違和感を感じたり
のどに詰まりを感じたりします。

のどに手を当てているときに
そののどに感じる重たいものも
軽くしてあげるようなイメージで
エネルギーを送ってあげてみてください。



そして
のどが傷んだり
咳が出たり
たんが絡んだりするときは

のどのエネルギーが低くなっていたり、
のどのエネルギーが滞っているときです。

なにか我慢していることはないかな?
自分のやりたいことをできているかな?
伝えたいことを伝えられているかな?

などなど、
自分自身の声をきいてあげてね、という
メッセージなのかもしれません。



またのどは
「のみこむ」場所でもあります。

消化しやすいように
口の中で食べ物を細かくした上で
のみこむ。

もし丸呑みしてしまったら
のどが詰まってしまいますよね。

感情もこれと同じで
感じきれていない感情を
むりやり飲み込もうとしたりすると
のどを通らずつまってしまいます。

のどは、のどを通ろうとしているものが
今の自分に消化できるものなのかを
チェックする場所
なのかもしれません。

のどを通ることができれば
それはちゃんと自分に消化できるもので
あるということ。

逆に、のどを通らないものは
自分に消化できないものだから
もっと細かくしてから通してくださいね、
ということ。

つまることによって
それを教えてくれます。

のどのつまりを感じたとき
そのつまっているものは何なのかを
考えてみてくださいね。

そのつまっているものと
もう少し向き合ってあげる必要があるという
サインなのかもしれません。



声を出す



自分の声は、自分を癒やしてくれます。

そのことを体感するワークを
ご紹介します。



①のどに手を当てます。

②大きく息を吸って、その後の吐く息にのせて、「あ〜〜〜」と声を出します。(スッキリするまで何度でもやってみてください♪)



声を出したときに、
のどが振動していることに気がつくかと
思います。

その振動が、空気を振動させ、
自分や相手に届きます。



声を出す、ということは
そのエネルギーを自分の体や心に届け、

そして相手にもそのエネルギーを届ける、

ということです。



手で、そののどの振動を感じながら

声を出す気持ちよさ、
そして、言葉のもつエネルギーを
体感してみてくださいね。

好きな歌を歌ったり
大声で叫んだりするのも
とてもエネルギーがアップする方法です♪



まとめ

今日は、のどに手を当てたり、
声を出したりしました。

のどは、自分を表現したり
相手と意思疎通をとる、大切な場所です。

そして、自分に消化できるものだけを
自分の体や心に入れるための
「扉」でもあります。

今いる場所で
自分らしく過ごせているか
自分らしく調和できているか。

のどに手を当てて
のどと声に耳を傾ける時間を
作ってあげてくださいね。

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