「顔」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「」に手を当ててみます。


「顔」に手を当てる

①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②目を閉じて、両手で顔をすっぽり覆うように手を当てます。座っていても仰向けの姿勢でもリラックスできればなんでもok。

「顔」について

自分で自分の顔を実際に見ることはできませんが(鏡越しなら見れるけれど)

地球で生きている私たちは、誰かを思い浮かべるときに「顔」を思い浮かべます。

すべての人が、まゆげ・目・鼻・口というパーツをもっているのに、その形や配置された場所などによって、一人として全く同じ顔の人がこの世にいないということは、なんだか不思議なことです。

顔は、世界に1人しかいないその人をあらわす象徴といえるかもしれません。

そして顔には、
五感がぎゅっと集まっています。

みる、におう、あじわう。

そして顔の横には耳があって、きく。

そして顔の皮膚をふくめた全身で、感じる。


顔には、人間が生きている楽しさを味わうための器官が集まっているんです。

1人として同じ顔の人がいないということは
この五感での感じ方も1人1人ちがうということ。

オンリーワンの顔で
オンリーワンの感じ方をする。

その顔でしか感じられないことがある。



私は、この顔で生まれてきたことに
すごく「意味」を感じます。

その顔で生まれてきたからこそ
感じられることがたくさんある。

それらを感じるために
この顔で生まれてきた。


そう考えてみると
なんだか自分の顔にとても興味がわいて

なんだか自分の顔が
もっと好きになれそうです。



顔の休憩ワーク

誰かと会っているとき
周りに誰かがいるとき

顔は「ON」になっています。

知らず知らずのうちに
力が入っています。


手を当てることで
そのスイッチを「OFF」に
してあげてください。



【ワーク】

①両手で顔をおおいます。

②目を閉じて、視界をOFFに。

③奥歯のかみしめをゆるめて
顔の力をぬきます。

④鼻で呼吸します。
息を吐くときに温かい空気が
顔全体にひろがります。
顔をじんわり温めてあげるような気持ちで。

④好きなだけその時間を味わいます。

⑤もういいなと思ったら
大きく息を吸いながら
窓を開くようにパッと手をはずし
目を開けます。



私は顔をお休みさせるこのワークをすると

なんだか少しの間、
自分をお休みする」ような感覚に
なります。



手をはずして、
視界が明るくなり、顔に風があたると、
またそこから自分を生きることをはじめる。

気持ちをリセットしたいときや、
仕切り直したいときに
とても効果的なワークです。



まとめ

今日は、顔に手を当てました。

顔に手を当てることで
顔を休憩させてあげる時間を
作ってみてください。

目や、鼻や、口を
お休みさせてあげてください。

化粧をしたり
心と連動していない表情をつくったり
起きている間中、いろんなものを見て
漂ってくる匂いをすべて受け止めて
食べるたびに舌で味わって・・・

起きている間、顔はフル稼働です。

手を当てながら
顔に意識をむけて

いつも自分を楽しませてくれている顔に
ありがとうの気持ちを伝えられたら

もっともっと
自分の顔を好きになれそうです。

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