「耳」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「」に手を当ててみます。


「耳」に手を当てる

①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②両手で耳をふさぐようにして、手を当てます。

「耳」について

耳は「」をキャッチする場所です。

音は「波」で、空気中を振動しながら
あなたの耳に届き、
あなたの耳を振動させます。

毎日、どんな音をきいているかで
耳の振動数は変化していきます。

振動数の高い音をきいているのなら
耳の振動数もあがり

振動数の低い音をきいているのなら
耳の振動数は下がります。

振動数が高い音なのか低い音なのかは
心地良く感じる音」か「不快に感じる音
なのかです。

自分にとって心地よい音を
たくさん聞いてください。



そして、自分自身が言葉を発するとき
その言葉を1番聞いているのは自分です。
できるだけ振動数の高い言葉を話すことで、
耳の振動数はぐんっとあがります。

耳は休むことなく
音を受け入れています。

ききたい音。
ききたくない音。
ききたくないけれど、きこえてくる音。
ききたいけれど、きこえてこない音。

定期的に、すべての音をシャットアウトして
無音」の時間を過ごしてみることで
何か気づくことがあるかもしれません。

無音を味わってみる

無音を味わう方法は

①耳栓をする
②人さじ指を耳穴に入れてふさぐ
③水の中にもぐる
④音のない場所に身を置く

その他にも思いつく方法はありますか?

無音をあじわっているときに

音がないことをさみしいと感じるか
音がないことを心地よく感じるか

などなど、
耳と会話をするような気持ちで
耳にぐっと意識を向けてあげてくださいね。



まとめ

耳から入ってくる音は
思っている以上に
私たちの心に影響を与えています。

音楽をきいて、楽しいという感情が湧き
温かい言葉をきいて、嬉しい感情が湧き
騒音がうるさくて嫌な気持ちになったり 
誰かの言葉に傷ついたり・・・

定期的に無音を味わう時間をつくることで
耳とともに心もお休みしてあげる時間を
過ごしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました