「頭」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「」に手を当ててみます。


「頭」に手を当てる

①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②片手を頭のてっぺんに、片手を後頭部に置きます。寝ていても、座っていてもokですが、腕が疲れないようにソファの背もたれを使ったりクッションなどを使ったりして、腕の力を抜けるように工夫してください。

③手の温かさが、頭全体に広がっていくイメージをします。



「頭」について

頭の中には脳みそがつまっています

この脳みそによって
私たちの身体や心は動きます。

司令塔であり考える部分である脳みそが
なければ、人間は機能しません。

脳の中に「視床下部」という部分が
ありますが、ここは「自律神経」をコントロールしている部分です。

自律神経は、私たちが意識しなくても
生きるために必要な活動を
勝手に調整して、勝手に行ってくれる
大切な部分です。

たとえば、心臓の動き、内蔵の働きなど。

私たちは心臓を毎秒毎秒動かそうと意識しなくても勝手に動いてくれているし、内蔵も意識を向けなくても勝手に働いてくれています。

自律神経には、
交感神経と副交感神経があって
それぞれの役割があり、
バランスを保つことが大切です。

朝になると交感神経が優位に働いて
心臓の音は早くなり
腸の働きは活発になり
骨盤はしまり
活動しやすい戦闘モードへ!

夜に近づくにつれて徐々に
副交感神経が優位に働くようになり
心臓の音はゆっくりになり
内蔵の働きは省エネモードになり
骨盤はひらき
眠りにつくためのリラックスモードへ。

活動するのも大切、休むのも大切。

この交感神経と副交感神経のバランスが
とれているのが良い状態です。

ただ、ストレスなどで脳が緊張していると
交感神経ばかりが優位になってしまったり

がんばりすぎて交感神経ばかりが働いて
夜になってもうまく眠れなかったり

すると心臓や内蔵も休めなかったりして

身体そして心の状態も不安定になりやすい。



頭に手を当てることで頭がゆるみ、

副交感神経が優位になって
リラックスしやすくなります。


眠れないときに頭に手を当てると
いつのまにか眠っていたり、

すごく頭を使ったあとに手を当てると
なんだか疲れがス〜っと抜けていったり

ストレスがたまっているときに
頭に手を当てると
イライラがおさまったり。

1度試してみてくださいね。



頭のマッサージ

ヘッドマッサージを受けたことがある方なら
味わったことがあるかと思いますが

とっても気持がいいです。


頭って実はすごく凝っているそうです。


頭をマッサージしてあげることで
血液の流れを良くすると

頭の皮膚とつながっている「顔」の血流がよくなり、顔の表情が明るく♪

そして「脳」の血流も良くなり
身体全体の調子が整います。



やり方は簡単。

両手の5本指で、ご自身が気持ちいいなと感じるように、指圧してあげてください。

気持ちがいいことに間違いはありません。

私は毎日髪の毛を洗うときに
頭のマッサージをするようにしています。

すっごく気持ちよくてスッキリするので
おすすめです。



まとめ

身体のどの部分も大切だけれど

そのすべての司令塔である脳は
1番大切な部分だと言えるかもしれません。

時間がないときは
とりあえず頭だけでもヒーリングするだけで
全身がゆるんでくれます。


毎日毎日、
本当にたくさんのことを考えている頭を
空っぽにして癒やしてあげる時間を
つくってあげてくださいね。

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