自分と●●の境界線をうすくしてみる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は、
手を当てるときの「自分の状態」の作り方
の【2つ目】

「自分と自分以外のものの
境界線をうすくしてみる」

です(^^)


ナチュラルレイキを実践したい方へ
以下のページをお読みいただき
順番にコツコツ実践してみてくださいね。

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すべてはエネルギーでできている

この世のものすべては、
エネルギーでできているということを
以前書きました。

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この視点で世界を見てみることは

ナチュラルレイキを実践する上で
とても大切だと思っています。



でも
なんとなく頭でイメージはできても

私たちの周りは
「手でさわれるもの」
「目で見えるもの」で
あふれているし

この世のものはすべて
素粒子という同じ粒でできていると
言われても

「私」と「私以外の人・物」には
くっきりはっきり境界線があります。




今回のステップでは

その境界線をほんの少し
うすーくしてみるワークを
紹介します。

何かいつもと違う感覚を
味わってもらえたらなと思っています。




【ワーク1】背中と床の境界線をうすくする

仰向けになります。

両足は、肩幅にひらいて

両手は、体から少し離して
手の平は、天井に向けて

目を閉じます。


頭の力を抜いて
奥歯のかみしめをゆるめて
肩の力をゆるめる。


息を吐いて、吐ききったら吸います。

吸いきったら吐いて
吐ききったら吸う。


気持ちいいなと感じる呼吸を
自分のペースで繰り返します。


吐くときは
体の力が抜けて、
床に沈んでいるようなイメージ

吸うときは
体の内側の空間が
広がっていくようなイメージで。

この呼吸を続けていくと

体の背面境界線
だんだんうすくなり

体の背面と床が、
溶け合っていくような感覚になります。

※運動やストレッチをしたあとにやると
より体感してもらいやすいです。




【ワーク2】お湯と身体の境界線をうすくする

※お風呂で湯船につかるときに
やってみてね。


お風呂に浸かります。

目を閉じて、
自分の心地よいペースで呼吸をします。

吐く息
体の中のいらないものを
お湯に溶け込ませるイメージで。

吸う息
新鮮で新しい空気を
体の中にたっぷり取り込むイメージで。


この呼吸を繰り返しているうちに

お湯と身体との境界線がうすくなって
溶け合っていくような感覚になります。




【ワーク3】身体と空間の境界線をうすくする

足を軽く開いて立ちます。

両手は体の横におろして
肩の力をぬいて
奥歯のかみしめをゆるめます。

目を閉じて
楽に呼吸をします。

吐く息で
自分の体の中の空間の空気が
今居る空間へ出ていく

吸う息で
今居る空間の空気が
自分の体の中の空間に入る

そんなイメージをしながら
呼吸を続けます。


目を閉じた暗闇の中で、
この呼吸を続けていると

だんだん身体空間境界線
うすくなっていきます。


自分の身体

空間

そしてその空間にある物や、居る人

すべての境界線がうすくうすくなっていく
イメージをしてみます。



最後に

今回、3つのワークを紹介しましたが
どんな体感がありましたか?

このワークは
実践するその時の自分自身の状態で
体感も変化すると思いますので

やりたいな、
やってみようかなと
思ったときに

ちょこちょこ実践すると
おもしろいかなと思います♪



指輪とかピアスとか下着とか
つけた瞬間、履いた瞬間は

私のものではない」という
違和感があるけれど

ずっと身につけているうちに
ずっと履いているうちに

身につけていること自体を
履いていたこと自体を
忘れてしまいますよね。


なじむ、という感覚。


私は
4年間つけっぱなしの結婚指輪は
つけていることも意識しないくらい
身体の一部になっています。


身体と指輪の
それぞれのエネルギーがなじんでいる。

溶け合っている。

そんな感じなんだと思います。


自分と●●の境界線は

すごくすごく
曖昧なもの」なのかもしれないと

なんとなく体感してもらえたらなと
思っています。

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