「私」という存在をイメージしてみる。

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は、
手を当てるときの「自分の状態」の作り方
の【3つ目】

「私」という存在をイメージしてみる。

です(^^)

ヨガやインド哲学の知識もおりまぜて
書いていこうと思います。



※ナチュラルレイキを実践したい方へ
以下のページをお読みいただき
順番にコツコツ実践してみてくださいね。

ナチュラルレイキ
ナチュラルレイキは、私が生きていく上で、子育てする上で、最も大切にしている考え方です。このページを読むだけで、ナチュラルレイキを知り、実践できます。「手を当てる」というシンプルなことの中に子育てする中で大切なエッセンスがたくさんつ...





「私」という存在をイメージしてみる。

はじめに

「私」という存在を
イメージしてみてください。



・・・どんな映像が頭の中に
浮かんできましたか?



おそらく
鏡や写真からインプットした「自分の姿」が
浮かんできたのではないでしょうか?

つまり、目に見える「肉体」が
浮かんできたと思います。



では、

「私」=肉体

ということでしょうか?



私はそうではないと思っています。

そのことについて
書いていきたいと思います。



「私の〇〇」という言葉

「私の体」
「私の心」

そんなふうに言葉を使います。

「私の〇〇」という言葉は
私が所有している〇〇」という意味が
含まれています。



〇〇の部分は、「私の所有物」であって
「私=〇〇」ではありません。



ということは

「私の体」「私の心」と
言葉を使っているときは

「私が所有している体」
「私が所有している心」
という意味であって

私=体
私=心

ではないということ。



ヨガを学んでいるときに
体や心を観察する」という感覚を
たくさん味わいました。

体や心は生きるための「道具」でしかなくて
「私そのもの」ではない

という考え方があって

体や心と
少し距離を置くような感覚でいると

常に変化し続ける「私の体と心」に
振り回されにくくなります。

体や心はどんどん変化していくけれど、

変化せずに、
ただ所有物が変化していくのを
観察しているのが「私」。

では
「私」という存在は
いったい何者なのでしょうか?


「私」とは?

インド哲学の考え方では

「私」という存在は
変化しない唯一の存在

「私」以外のものは
すべて変化していく
とされています。



「私」には形がなく、
目に見えません。

「私」という変化しない存在を

変化する「私以外のものたち」で
包むことで

はじめて地球で
目に見える世界を
自ら体験することができます。

まるで
私=私の肉体
私=私の心
であるかのように、

「私」という存在を忘れて
地球を体験します。

「私」とは
「私以外のもの」を見ている
変化しない存在のことです。



肉体と心

肉体は目に見えますが

心は目に見えません。



目に見えなくても
「心なんてあるわけないじゃないか!」
なんて言う人はいないですよね。

私たち人間は
心の存在を確信しています。



目に見えなくても
確かに「ある」からです。



肉体と同様に

「私」=心

ではありません。



そして
肉体がただの道具であるように
心もただの道具でしかありません。



肉体と心は2つで1つで
体と心、どちらかが欠けてしまうと

「私」は「私」を
「体験」することができません。



たとえば
死んでしまった人の体。

その体には

目があり、
耳があり、
鼻があり、
口があるけれど 

見たい
聞きたい
においたい
話したい
という感情がなければ

体はなんの役にも立ちません。

逆に

見たい
聞きたい
においたい
話したい
という感情があっても

見るための道具
聞くための道具
におうための道具
話すための道具
がなければ

「私」は
見れないし
聞けないし
におえないし
話せません。

肉体と心がセットになってはじめて、
「私」はいろんなことを経験できます。



「肉体」と「心」と「無意識」に包まれた「私」

肉体と心、
そしてもう一つ
「私」を包むものがあります。

それが「無意識」というものです。



私たちには主に3つの状態があります。

①昼間活動しているとき
肉体無意識が働いている状態

②夢をみているとき
無意識が働いている状態

③ぐっすり眠っているとき
無意識が働いている状態


ぐっすり眠って起きたとき
何も覚えていませんよね。

肉体と心が休んでいるときには
この「無意識」のみが働いています。



この「無意識」というのは

肉体や心の「原因」になる部分です。

すべてのことには
原因」があります。
意味」があります。



顔の形
体の形
湧いてくる感情
起こる出来事

このすべてに意味があって

「私」が体験したいことを

もっとも体験しやすい
「道具」を使って

私たちは生きています。


「体験したいこと」は
おおよそ生まれてくるときに
決めてきます。

この「無意識」という場所は

「私」が
今の肉体と心を使って
体験したいことが

ギュッとつまっているような場所で

この「無意識」が
肉体や心に反映されています。



「私」をまとめてみる

「私」と「私以外」を
図でまとめてみると
こんな感じです。

そして
すべては素粒子でできていて
振動しています。

内側にいくほど
振動数が高くなります。



「私」は「愛」

私たちは
「愛以外」を知ることで
「愛」をより深く知るために
生まれてきます。


つまり

「私」=愛
「私以外」=愛以外

ということです。



肉体、心、無意識という
洋服を着ている「私」。

洋服を着ることで
外に出て
体験したいことを体験できる。

そしてこの「私」というのは
もともと1つの存在だったという
考え方があります。


「私」は
あまりにも体験したいことが
多すぎて

「私」を分離させて

それぞれの「私」が
いろんな洋服を着て、
出かけていって
さまざまなことを体験している。

そして、また戻ってくる。

そんなようなイメージを
私は持っています。



「私」で「私以外」を癒やすワーク

ではここで、
私がよくやるワークがあるので
紹介します。



目を閉じて

体の中心、おへその下あたりに

「小さな光」をイメージします。

この「光」は
どんな人にも存在しています。

その小さな光が
どんどん大きくなっていくのを
イメージします。

光で全身を覆って

全身をその光で満たします。



「私」を覆い隠す
「肉体」「心」「無意識」が

その光によって
エネルギーチャージされているのを
イメージをしながら

自分自身が好きなだけ
その光の中で過ごします。



さいごに

「私」という存在について
考えるきっかけになればなと思い

今回私なりに伝えてみました。



さいごのワークは
私自身が振動数を上げやすい&
それを体感しやすい方法です。



レイキを学んだときに

両手を空の方にあげて
「宇宙エネルギーをおろす」
とイメージをする

というワークを習ったのですが

私自身は
自分やすべての人の内側に
すでに「光(愛)」がある
とイメージした方が

しっくりくるし
やりやすいです。
※宇宙エネルギーをおろすイメージがやりやすい方は、そのイメージワークをやってくださいね♪


ご自身が「心地よいな」と思う
イメージワークなら

それは自分にとっての
正解で、効果があるので

オリジナルワークを作ってみても
いいかもしれません♪


今日はこのへんで。

最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

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