手を当てるときの「自分の状態」の作り方

ナチュラルレイキ

こんにちは!知世です。

今日は、
手を当てるときの「自分の状態」の作り方
の【まとめ】です。


以下3つの内容をお伝えしてきました。

①赤ちゃんだった頃の自分をイメージしてみる
②自分と●●の境界線をうすくしてみる
③「私」という存在をイメージしてみる

次回からは実際に
手を当てていきますが

手を当てること自体はとても簡単で、

手を当てたい所に
自由に当てればいい

という感じなのです。


なので
「手の当て方」を伝えるというよりは

手を当てるときの自分の状態」を
どう作るか、が1番大切です。


3つの記事でお伝えした3の感覚は
その上で役に立つかなと思い
お伝えしました。

今日は3つの記事をふまえて
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を
まとめたいと思います。


※ナチュラルレイキを実践したい方へ
以下のページをお読みいただき
順番にコツコツ実践してみてくださいね。

ナチュラルレイキ
ナチュラルレイキは、私が生きていく上で、子育てする上で、最も大切にしている考え方です。このページを読むだけで、ナチュラルレイキを知り、実践できます。「手を当てる」というシンプルなことの中に子育てする中で大切なエッセンスがたくさんつ...



「心地よい自分」に戻る

ステップ1〜3でワークを紹介しました。


今の現実がどうであれ、

イメージする」ということだけで
心地よくなることができるということを
味わってもらえたのではないでしょうか?



リラックスしている
安心している
ホッとしている
ボーッとしている・・・

そんなとき、
私たちの振動数は上がり、
発するエネルギーが大きくなっています。



そしてその状態が
本来の自分の状態(赤ちゃんの状態)
であると【1つ目】でお伝えしました。

その「心地よい状態」に戻ることができれば
どんなイメージでもいいです。

自分自身がしっくりくるイメージを
何パターンか決めておくと
やりやすいかなと思います。



以下、①②③は
心地よい自分に戻りやすい状態・感覚なので
参考にしてみてください。



①リラックスした状態

実際にリラックスした状態をつくると
当たり前ですが
リラックスした状態になります。


たとえば
着心地のよい服でゴロゴロする
お風呂に入る
好きな飲み物をゆっくり飲む
好きな音楽をきく
好きなテレビをみる

などなど。(なんでもokです)



もし今すぐそれが現実でできない場合には

その状態をイメージしたり

「私はリラックスしているよ〜」と
思うだけでも

リラックスできたりします。
(試してみてね)



②つながっている感覚

【2つ目】でお伝えした感覚も
心地よくなりやすいです。

「自分」「自分」「自分」と
頭で考え過ぎてしまうときこそ

さみしさを感じたり
しんどさを感じたり
焦りや怒りを感じたりしやすくなります。

一度「自分」というものを
うすくうすくしてみること。

目を閉じて
自分の周りにあるすべてのものと、自分を、
ス〜っと溶け込ませてみる感覚。

すべてがつながっているような感覚。

この感覚を「心地よい」と感じるなら
この感覚もオススメです。




③「私=愛」という感覚

【3つ目】でお伝えした感覚です。

自分の1番深いところにある「光」に
意識を向けること。


自分の中に
「振動数が猛烈に高い光=愛」が
すでに存在していて

その光を大きくして
自分を包んであげるイメージをする。

この感覚が心地よい方は
このワークもいいですね♪




自分のエネルギーを「ただ伝える」イメージ

さて、心地よい自分に戻ったら

手を当てている間、
その状態を味わいます。



そのときに

手を当てている部分や
手を当てている人・物へ

意識が向きやすいかなと思います。


でもこのときに
できるだけ「自分の心地よさ」に
意識を向け続けるのがコツです。

以下の記事で書きましたが

レイキヒーリングで理解しておきたい2つのこと。(7話)
こんにちは。知世です。今回はナチュラルレイキを知りたい方のための「最初の10話」の7話目です♪ナチュラルレイキを知りたい方へ0話~10話まで、順番に読んでみてね↓↓前回は 「レイキヒーリングで手を使う理...


レイキは手を当てたところへ
エネルギーの補充をするだけです。



そのエネルギーをどう使うかは
「相手の自由」であり

そのエネルギーの1番いい使い道は
相手にしかわかりません。


なので
「●●になりますように」
「●●が治りますように」

など、相手の変化を意図してしまうと
レイキの考え方から離れてしまいます。



その人にとっての幸せは
その人にしかわからないので

相手に「自分にとっての幸せ」を
押し付けないことが大切だからです。


もしどうしても
相手を意識してしまうのであれば

たとえば

「●●にとって
最善の方向にむかいますように」

「●●が笑顔で過ごせますよう」

「●●が穏やかな心でいられますように」

などと願うのもよし、

相手がニコニコしていたり
楽しそうだったり
リラックスしている姿を
思い浮かべるのもよし。



「エネルギーを●●のために使ってね!」

というのではなく

「このエネルギーを
あなたがより幸せになるために使ってね!」

というように願ってみてください。



「エネルギーの使い道は
あなたにまかせるけれど

私はあなたの幸せを願っているよ〜」

くらいの軽い気持ちでいることが
より大きなエネルギーを届けるコツです。



自分の手の感覚を楽しんでみる

もう一つ。

相手に意識が向きすぎてしまうときには

自分の手の感覚を楽しむ」のも
オススメです。


手は脳とダイレクトにつながっていて
繊細なものを感じる力をもっているので

はじめのうちは何も感じなくても
手を当て続けているうちに
いろんな感覚を感じられるようになります。


ビリビリしびれるような感覚とか
ヒヤッと冷たい感覚とか

はじめはビリビリしていたのに
エネルギーが補給できたら
ビリビリしなくなったり

手を当てる場所によって
ビリビリしたりしなかったり・・・



1人1人その感覚はちがうと
思いますが

何かしら
手の感覚を感じられるようになると
「手を当ててること自体」が
おもしろくて楽しいです。


「目に見えないものを感じてみよう」
と自分の手に意識を向けてみると

少しずつ感じられるようになっていきます。



手の感覚に意識を向けて楽しむ。

つまり

自分に意識を向けて、
今この瞬間の感覚を楽しむ。

このこと自体が
自分のエネルギーを高めることにも
なります。


「自分のために」手を当てる

レイキを習ったときに

手を当てさせていただく」という言葉が
印象的でした。

「手を当ててあげる」んじゃないんです。


とにかく気軽に
「たくさん手を当てる」ということが
レイキの上達のコツですが

1番上達する方法は
「今、エネルギーが必要な人」に
たくさん手を当てる、ということです。




「レイキは出すのではなく吸われる」
という表現がありますが

エネルギーが必要な人に手を当てることで
自分が発しているエネルギーを
吸ってもらえます。



レイキは
「吸われたら、その分なくなる」
というものではなく

吸われたら吸われた分だけ
湧いてきます。


吸われるとまた溢れて・・・

吸われるとまた溢れて・・・



吸われることで

自分自身のエネルギーの循環が
どんどん良くなり

どんどん流れるエネルギーが
大きくなっていきます。



そのエネルギーで
自分自身も癒やされていく。



「手を当てること」は
もちろん相手のためにもなりますが 

自分のエネルギー補給にもなり
自分のためでもあります。



そして、

手を当てるときの「自分の状態」を
作ることは

「本来の私」に戻る機会になる。


その振動数の高い状態になる機会を
手を当てれば当てるほど得られ、

「本来の私」でいられる時間が増える。




そして、これは私の考え方ですが

手を当てて、
相手と物理的に「つながる」ことで

「私」とか「相手」とかいう感覚を
うすくうすくすること。


私はあなたであり
あなたは私であることを
肌で感じられること。

この感覚が私はとても好きです。


レイキをすること(手を当てること)は

私のためになり
あなたのためになり

私とあなたがつながり

私もあなたも「愛」に戻る。

そんな機会になると私は感じています。

「自分のために手を当てることが
結果相手のためにもなる。」

手を当てるときに
そんな気持ちを持てたら

自然と
「手を当てさせていただく」
という気持ちが湧いてきそうです。




まとめ

長くなってしまいましたが
ここまでの内容をまとめます。



手を当てるときの
「自分の状態」の作り方

〈①手を当てる前に〉
心地よい状態をつくる
(心地よい自分に戻ったイメージでもok)

〈②手を当てている間〉

★相手の変化を「意図」しない
★心地よい状態を保つ
(例)
自分の心地よさに意識を向ける
相手の幸せをただ願う
手の感覚を楽しむ
自分と相手がつながっている感覚

楽しく相手とおしゃべりしたり
楽しいテレビをみたり
好きな音楽を聞いたりしてもok!


〈③人に手を当てるときの姿勢〉
「手を当てさせていただく」という姿勢

です。


長々と書いてしまいましたが
1言で言えば

手を当てる

「自分が心地よくて
リラックスしている状態」
でいる

ただそれだけです。

ご自身が心地よい状態になる
方法&イメージを
探してみてくださいね♪

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