「足の裏」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日から
自分自身に手を当ててみます。

今日は「足の裏」に手を当てて
足の裏に「気持ち」を向けてみます♪



「足の裏」に手を当てる



①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てているときの「自分の状態」の作り方を参照。)



②足裏同士をくっつけて座る。

③片足のかかとを自分の方に近づけて、もう片方のかかとを自分から少し遠ざけて、2つのかかと&おしりの穴が一直線上にある状態にする。



④両手の平を、両足の裏に置く。

「足の裏」について



足の裏は、心臓から1番離れた部分です。

そして、歩いているときに
唯一地面と接している部分で

全体重を、そこで支えています。

まさに「縁の下の力持ち」的存在!

足の裏にはたくさんのツボがあって
そのツボは全身とつながっています。

足の裏は「全身の縮図」とも言え、

足の裏を観察することで
「全身」のことがわかるとも言えます。

人間が立ったり歩いたりするときの
土台になる部分だけれど

地面に接するがゆえに

目立たず、誰にも見てもらえません。



手を当ててあげることで

いつも支えてくれてありがとう

という気持ちとともに

じっくり観察してみたり
マッサージをしてみたりすると

何か気づくこと、感じることが
あるかもしれません。



「足の裏」を観察してみる



・足の裏に手を当てたとき
足の裏は温かいですか?冷たいですか?

・足の裏の「」はどうでしょうか?
どんな色をしていますか?

・足の裏の「固さ」はどうでしょうか?
少しもんでみましょう。
固いですか?やわらかいですか?
一部分だけ固くなっていますか?


足の裏が

温かくて
ほんのりピンク色で
やわらかい。

そんな状態がベストです♪

逆に冷たかったり
赤かったり、白かったり、黄色かったり
固かったりするのなら

それは
足の裏からのメッセージかもしれません。

あなたの足の裏は
どんな状態でしたか?

「足の裏」を揉んでみる

手の親指で
足の裏を押してみます。

ツボとか場所など、むずかしく考えずに
「気持ちいい」と感じる場所を
自由に押してみてください。

体が「気持ちいい」と感じることに
間違いはありません♪

気持ちいいところ
痛いところ
何も感じないところ

ひと押しひと押し
自分が感じることを大切に
押してみてくださいね。



まとめ

①足の裏に手を当てる

②足の裏を観察する

③足の裏を揉んでみる

ぜひやってみてください♪



この3つともすべてが
実は「ナチュラルレイキの実践」だと
私は考えています。

①の「手を当てる」ということは
もちろんですが

「観察する」
「揉んでみる」

この2つも、足の裏にエネルギーを
伝えることができるからです。


「手を当てる」だけではなく
「揉む」ことでも
手からのエネルギーは伝えられるし

「見る」ことで
目からのエネルギーも
伝えることができます。



マッサージしてもらうと
体がほぐれていくのと同時に
心もなんだかほぐれていく感覚。

誰かが見てくれていると
なんだかがんばれる気がする感覚。

などなど
感じたことがあるかと思います。


この機会に
ふだんあまり意識を向けない足の裏に
ゆっくり手を当てたり
じっくり観察してみたり
マッサージしてみたりして

足の裏のエネルギーを
充電してみてくださいね♪

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