「太もも」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「太もも」に手を当てて
ふとももに「気持ち」を向けてみます♪

「太もも」に手を当てる

①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②太ももに手を当てる


【1】太ももは範囲が広いので、
太ももの前側でも後側でも
どこでもいいので、
手を当てやすい所に当てる。

【2】手を当てた部分から太もも全体に
エネルギーが伝わっていくイメージを
します。

※1番大切なことは
太ももに意識を向けてあげることです。



「太もも」について

「太いもも」と書いて「太もも」。

太ももが太いのは
大きな血管やリンパ管、神経が通っていて
それを守るためです。

細い太ももに憧れる方も多いと思いますが
ある程度肉付きのよい太ももの方が
自然な太ももの姿です。



太ももの筋肉(大腿四頭筋)は
体全体の中で、1番強くて大きな筋肉です。

上半身の重さを支えたり
膝の関節を支えたりしてくれています。

太ももの筋肉のおかげで私たちは
立ったり、歩いたり、走ったり
できます。

歩き方によって
太ももの筋肉の付き方は変化します。



「太もも」を観察してみる

・太ももに手を当てたとき
太ももは温かいですか?冷たいですか?

・太ももの「固さ」はどうでしょうか?
固いですか?やわらかいですか?

・太ももの「形」はどうですか?
筋肉が多そうですか?
脂肪が多そうですか?



太ももが

温かくて
ほどよい固さで
適度に筋肉がついている

そんな状態がベストです♪



逆に冷たかったり
固かったり、ハッていたり
異様に太かったり細かったりしたら

それは、太ももからのメッセージかもしれません。

あなたの太ももは
どんな状態でしたか?



「太もも」を揉んでみる

「気持ちいい」と感じるように
自由に揉んでみてください。

体が「気持ちいい」と感じることに
間違いはありません♪

親指で押してもいいし
太もも全体をさすってもいいし
マッサージボールストレッチポール
使ってほぐしてもいいですね。

まとめ

①太ももに手を当てる

②太ももを観察する

③太ももを揉んでみる

やってみていかがでしたか?



太ももの「太さ」に意識が向いて

太ももを細くしよう細くしようという
気持ちを向けたり

自分の太ももに対して
「嫌だなぁ」という気持ちが
湧いてきたり・・・

スクワットしたり
痛いくらいグリグリマッサージしたりして
太ももをいじめている方も
多いのではないでしょうか?



太ももは太くあることで
大切なものを守っていて

太ももの筋肉を太くしたり
筋肉を変形させることで

歩き方の癖によるアンバランスを調整して
安定して歩けるようにしてくれています。



太ももに意識を向けて
太ももに思いを馳せてみると

感謝の気持ちが
湧いてきませんか?



感謝した上で
太ももの声に耳を傾けながら
歩き方を変えたり、運動したりすると、

がむしゃらに細くしようと
がんばって運動していたときよりも

案外すんなり簡単に
変化していくかもしれません。



今の自分自身の太ももに
まずはありがとうの気持ちを
伝えてみてくださいね。

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