「上半身と下半身のつなぎめ」に手を当てる

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は「上半身と下半身のつなぎめ」に
手を当てます。

この部分に手を当てることで

股関節尾てい骨
肛門性器にも
エネルギーを届けます。



「上半身と下半身のつなぎめ」に手を当てる

①自分自身を心地の良い状態にする
手を当てるときの「自分の状態」の作り方を参照)

②仰向けになって
上半身と下半身のつなぎめに手を当てる

【1】手を当てている部分から
「股関節」にエネルギーが届き
「性器」「肛門」「尾てい骨」
それぞれにエネルギーが広がっていく
イメージをする。



「上半身と下半身のつなぎめ」について

この部分は

座ったときの「土台」となる部分であり
生きるための「土台」の部分です。


下半身があるおかげで
私たちは足を動かして
いろんな場所に行くことができますが

上半身がなければ私たちは
人間として「生きる」ことができません。

極端な話、
下半身がなくなっても
生きている人はいますが

上半身がなくなったら
生きることができません。



性器によって私たちは誕生し
肛門からいらないものを出して

尾てい骨をスタートにして
背骨がはじまります。

股関節は
上半身と下半身をつないでくれています。

これらの部分を
どっしり安定させることが
大切です。

土台がグラグラしていたら
その上に築いていくものも
同じようにグラグラしてしまうからです。



また、ずっと座っていると
上半身と下半身のつなぎめが
グッと圧迫されて
血液の流れが滞ってしまうので

こまめに立ったり歩いたりして
下半身の血液の循環を良くしてあげる
ことも大切です。



パンツラインをさする。

パンツラインの部分にそって
両手でさすってみましょう!

このパンツのラインの部分。

ここには「鼠径リンパ節」があります。

全身にはりめぐらされている
リンパ管の中継地点のような場所で

ウイルスや細菌が
リンパ管から流れてきたら

リンパ節でやっつけます。



上半身と下半身のつなぎめなので
座っている時間が長い方は
そのリンパ節が圧迫されて
滞りやすい部分でもあります。

さすってあげることで
流れを良くしてあげます。



股下の筋肉を動かしてみる

股下には実は「筋肉」があります。

骨盤底筋とも呼ばれます。

自転車に乗るときに
サドルが当たる部分に位置しています。


この筋肉は
内臓を下から支えてくれていて

この筋肉を動かすことで
内臓への血液の流れが良くなります。



【やり方】

①おしっこを止めるときの感覚は
イメージできますか?

その感覚で
キュッと股下を引き上げて、ゆるめる。

これを繰り返します。

※座っていても立っていても
やりやすい姿勢でok!

※力まず、肩の力を抜いて、
ほんの少しだけキュッと股下を引き上げる
だけでokです。

※はじめは股下に意識を向けるだけでもok!

②股下を引き上げるときに

その引き上げた力が
頭のてっぺんまで届くようなイメージ
してみてください。

体の中心の軸ができて
体と、そして心が安定しやすくなります。

何か運動やスポーツをするときに
股下にほんの少し力を入れてやってみると
いつもより動きやすかったりします。

ぜひ試してみてくださいね。


このワークは、

尿もれの防止や
生理痛の緩和にも効果的です♪

あとは、生理のときの血を
おしっこのようにトイレで出せるように
なるトレーニングにも効果的です。
(月経血コントロール)


まとめ

①上半身と下半身のつなぎめに手を当てる

②パンツラインをさする

③股下の筋肉を動かしてみる

やってみていかがでしたか?



ふだんあまり意識を向けない部分ですが

意識を向けることで、
なんだかどっしりと
安定した気持ちが湧いてきやすい部分です。



上半身に詰まっている大切な内臓たちを
下から支えていて

体にいらないものは
すべてこの部分から出ていきます。



目立たないけれど
すごく大切な役割をしています。



ぜひ時間をとって
意識を向けてあげてくださいね。

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