ヒーリングエッセイ

こんにちは♪もよもよです。

ヒーリングエッセイでは、

読むと、なんだか心がホッと温かくなる。
読むと、なんだか心が軽くなる。

そんな文章を目指して書いています。

子育てのことを中心に、5歳の息子と、メガネの旦那さんと、二匹の猫を暮らす日常生活の中で、感じたことや考えたことを綴っています。

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ヒーリングエッセイ・まとめ

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ママの私が「夜中のコンビニ」でアルバイトをする理由。|もよもよ|note
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31個のおふくろの味|もよもよ|note
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「10分」の積み重ねは、1年後の私に花束をくれた。|もよもよ|note
人と人とは、どのくらいの時間をかけて仲良くなるんだろう。 会ってその日に意気投合して距離が一気に縮まる場合もあれば、ひんぱんに関わるうちに気づけばじわりじわりと仲良くなっている場合もある。 この間、アルバイト先の大学生Kくんが 「うめかわさん、ぼくヒゲ剃ったんッスよ」 と言いながら、マスクをチラッとずらした。...
「自分で仕事をやっていきたい人」にとって大切なこと。|もよもよ|note
私には「推し坊主」がいる。 つまり、好きなお坊さんがいる。 昨日そのお坊さんに、息子の七五三の祈祷をやってもらった。 その時、今の私に大切なことを教えてもらったような気がしたので、そのことについて書こうと思う。 *** そのお坊さんは、Kくんと言う。 Kくんは、 旦那さんの大学時代のサークルの後輩だ。...
SNSの通知音をOFFにした理由|もよもよ|note
文章を書くことが大好きな私にとって、そして読むことが大好きな私にとって、SNSという場所は天国だ。 文章を書くことそれ自体が楽しい上に、その文章を誰かに読んでもらえるなんて。そして、その文章を「イイネ」という形で共感してもらえたりするなんて。 楽しくて楽しくて夢中になる。 無限に書いていたくなる。 無限に読んでい...
ヒーリングエッセイすべて【更新順】

 

5歳になる息子にサプライズプレゼントをしたら大泣きされた、トホホで素敵な物語。|もよもよ|note
「息子が5歳になる」という前日に起こった事件のことを書こうと思う。 明日は父方のおばあちゃんちに泊まりに行くので、お祝いしてもらえるだろう。その次の週には母方のおばあちゃんちに行くので、そこでもお祝いしてもらえるだろう。ホールケーキを囲んで、ハッピーバースデーの歌を歌ってもらって。プレゼントやらお金やらを"たんまり...
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どんな料理もおいしくしてしまう"とっておきの魔法"は「ハラペコ」なんだと気づいた、ワーキングママの話。|もよもよ|note
ワーキングママになって、約3週間。 ワーキングママといってもまだ研修中なので、気楽に出勤している。デビューしてお客さんと関わるようになったら、また感じることはいろいろと増えていくだろうけれど、今の時点で「ワーキングママになってよかった!」と思った瞬間ベスト1は・・・ 夜ごはんが、とてつもなくおいしい! とい...
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新しい職場は、どの駅からもわりと離れていて、少し不便な場所にある。けっきょく自宅から自転車で25分かけて通うことにした。 自転車をこぐのはすごく好きだけれど、真夏の日差しの中での25分はなかなかキツイ。激しい雨の中の25分もなかなかキツかった。さすがにカッパも25分の水分量には耐えられなかったようで、普通に服がぬれた...
「ほぼ専業ママ」が「ワーキングママ」になろうと"腹をくくる"までの胸の内。|もよもよ|note
"ほぼ専業ママ"の生活に、ピリオドを打つことにした。 「した」というより、「そういう流れになった」という方がしっくりくるけれど。 だれかに運ばれているような、 だれかにひっぱられているような、 どこかに向かって流されているような。 自分で思いついて、自分で考えて行動して、自分で決めたはずなのに、なぜかそんな感...
「"猫的"寄り添い方」のできるママになりたい。|もよもよ|note
お腹が大きく大きくなってきて、だんだんと仕事に行くことが億劫になってきた頃、遅番の日には昼寝をしてから仕事に向かっていた。 太陽の光がさしこむ明るい部屋にたった1人。いや、お腹の中に1人いるから、正確には2人。 ベッドにゴロンと転がって、目をつむる。しばらくすると、左手にフワフワしたものを感じる。目をあけると、愛猫...
4歳息子の「ほしいものを手に入れる力」に励まされているママの話。|もよもよ|note
4歳息子の「ほしいものを手に入れる力」は強烈だ。 その力は主に、ガチャポンとハッピーセットで発揮される。 今までで1番強烈だったのは、"昆虫館"に行ったときのこと。 当時は2歳くらいで、普段は何かを買ってほしくて駄々をこねることはほとんどなかったけれど、その日はめずらしく駄々をこねた。 "巨大ダンゴムシのガ...
4歳息子に「テレビ&ゲーム」を制限しなくなった、私なりの理由。|もよもよ|note
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昭和ママの「普通」を卒業しようと決めた日。|もよもよ|note
息子が風邪をひいて、私もそれがうつった。 息子はコロッと元気になり、私は久しぶりに風邪をこじらせていた。 熱は37度3分前後をウロウロしていて、ずっと体の節々が痛い。さっさと38度でも39度でも熱を上げてくれたらいいのに。ガッと熱を出して、グーグー寝て、朝起きるとスッキリ熱が下がって元気になっているあの感じは割と...
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ブラジャーがしんどいママさんへ。「ノーブラ×ニップレス生活」を始めて半年がたちました。|もよもよ|note
「ノーブラ セレブ」と検索して、その画像を見るのにハマっていた時期がある。 うわ〜堂々としていてかっこいいなぁ。 うわ〜透けてる乳首がオシャレにみえるのは何でだろう。 うわ〜こりゃなかなか攻めるねぇ。 そんなことを思いながら、1人でノーブラセレブの写真を見ていたのは、ここだけの秘密だ。 気になる方はぜひ...
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食器洗浄機を買って、1年くらいがたった。 食器洗浄機を買ってから、旦那さんとの洗い物バトルがなくなり、休日のイライラが激減した。 ごはんを食べたあと、旦那さんと息子がリビングでダラッとしていると、私だってこのホッコリ温かくなったお腹を感じながらのんびりしたいぞと、山のように積み上がる洗い物を目の前にイライラしてしま...
子育てって「エモい」。人生って「エモい」。|もよもよ|note
私はとてもとても流行に疎いので、「今さら!?」と思われてしまうかもしれないけれど、「エモい」という言葉を最近知った。 You Tubeで適当に音楽を聞いていたら、「エモい曲」というワードが目にとびこんできて、「エモいって何だ?」と思ってググったのがきっかけだった。 若者の間では、 ・感動したとき ・なんとも言...
がんばって児童館に通ったけれど"ママ友"ができなかった専業主婦が、今伝えたいこと。|もよもよ|note
息子が幼稚園に入る前、私はいわゆる「ママ友」がほしかった。 当時は東京に住んでいて、大阪の実家で里帰り出産をした。そのあと東京に戻ったけれど、すぐに旦那さんの転職が決まって、大阪に帰った。そのとき息子は6ヶ月くらいだった。 引っ越しやら、いろんな手続きやらを終えて、新しい生活に慣れたころ。 なんだかとてつも...
その"ネガティブ"は、きっとママの印。|もよもよ|note
私は"妄想"する時間が好きだ。 日常生活のいろんな場面ですぐに妄想がふくらんで、1人で勝手にニヤリと笑う。頭の中では何をしたっていいし、だれにも迷惑をかけない。頭の中でいろんな妄想をする時間は、私にとってとても楽しい時間だった。 でも、ママになってからの私の妄想は、ちっとも楽しくないものになってしまった。基本的に...
「幼稚園がキライ」な息子に、おすすめしたい小学校があります。|もよもよ|note
息子は幼稚園がキライだそうな。 年少さんの頃は、「そりゃ慣れない場所で、ママから離れてイヤだよね。当たり前だよね。」と思っていた。 同じバス停のお兄ちゃんたちが生き生きと幼稚園バスに乗る姿をみていて、「息子も年中さんになる頃にはあんなふうになっているんだろうな」と勝手に想像して、心を温めていたのだけれど。 息...
"なんにもやる気が出ない日"のママの本音と、そんな日の過ごし方。|もよもよ|note
「今日はコレをやって、アレをやって・・・」 家族が食べた朝ごはんの片づけをしながら、頭の中で今日やりたいことを巡らせる。 旦那さんが家を出て、息子を幼稚園に送って、シンッとした家に帰る瞬間が好きだ。 猫たちの歩く音がきこえるくらいに、カタツムリたちがキャベツを食べる音がきこえるくらいに静かで、いつもはその静けさ...
息子と見つめ合うと涙腺がゆるむ理由。〜「お母さんの1番」になりたい子供たち〜|もよもよ|note
「母ちゃんの目に、ぼくがうつってる。」 鼻と鼻がくっつきそうなくらいに、息子は私に顔を近づけてそう言った。 ふと息子の黒目を見ると、そりゃあたりまえなんだけれど、私がうつっていた。 「りんりんの目にも、母ちゃんがうつってる。」 私がそう言うと「え?なんで?」と息子は驚いていた。 「今みているものが黒目...
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4歳の息子に教えてもらった「こわい」との向き合い方のコツ。|もよもよ|note
「きゃっほーい!」 息子がストライダーにのって、両足を浮かして、なだらかな坂をくだっている。 私はのんびり歩いて、息子を追いかけていた。 ストライダーを乗り始めた頃は、あんなにヨロヨロしていたのに、今やあんなに早く走って、あんなに上手にバランスをとっている。すごいなぁ。 そんなことをぼんやり思いながら。 ...
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「今日は幼稚園で何したの?」と聞くのをやめたら、息子が心を開いてくれた。|もよもよ|note
4歳の息子が幼稚園で何をしているのか、私はよくわからなかった。 幼稚園バスで通っているので、担任の先生とゆっくり話す時間は限りなく少ない。そしてなにより、息子が幼稚園のことを話したがらなかったからだ。 家に帰っておやつを食べながら「今日は幼稚園で何したの?」と聞くのが日課だった。 「なにもしてない。」  だい...
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豊かな雨宿り〜今私にできること〜|もよもよ|note
息子と2人で過ごすゴールデンウィーク3日目。 お弁当をもって、近所の公園に行った。 割と大きな公園で、遊具あり、広場あり、池あり、森ありで、息子も私も大好きな公園。 結局朝10時から夕方4時頃までのんびり居座った。 そろそろ帰ろうかなと思っていた3時半くらいに、急に雨が降ってきた。 雨なんて頭にも浮かば...
ママの「休耳時間」の作り方〜おしゃべりな息子のおしゃべりが止まったアイテム6選〜|もよもよ|note
息子とべったり過ごすGWの5日間がおわった。 今朝息子を幼稚園に送り出して、なんだか久しぶりに「無音」のわが家でのんびりしている。 今年のGWは、はじめの3日間は旦那さんが仕事だったし、雨の日も多かったし、私も夜勤のバイトが入っていたりして、なかなかハードな5日間だった。 4歳の息子と過ごしていて、1番疲れる...
息子の「挑戦する気持ち」をどうかつぶしてしまいませんように。私の器よ、大きくな〜れ。|もよもよ|note
息子はあまり水分をとらない。 というより「お茶」があまり好きではないようだった。外で走り回ったときはかろうじて飲んでくれるけれど、家にいるときはちょびっとしか飲まない。 でも実家で飲んだ、サントリーの「やさしい麦茶」はおいしかったらしく、自分からすすんでゴクゴク飲んでいた。 そしてどうやら、500mlのペットボト...
時間が「ない」と感じるママさんは、モモに会いに行ってみてください。|もよもよ|note
日曜日。 私は毎週土曜日、夜勤のコンビニアルバイトをしているので、日曜日の午前中の数時間はねむる。 お昼頃に起きて、旦那さんと息子と適当にお昼ごはんを食べて、どこかに出かけるか公園にいくか、というのがだいたいの日曜日の過ごし方だ。 「今日もそんなかんじに過ごすんだろうな」 そう思いながら、日曜日の朝はねむりにつ...
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「ちょっとだけ手伝ってくれる人」がいる「お寺のママさん」に嫉妬した話。|もよもよ|note
この間、息子と滝に行った。 家から自転車で10分くらい走ると、山に着く。山のふもとに自転車をとめて山道を歩くと、大人の足で40分くらいで滝に着く。 11時に山のふもとについて、家に帰ったのが5時だったから、その日は6時間くらい山の中にいたということになる。 ショッピングモールに1日いるとあんなに疲れてしまうのに、...
なにごとも続かなかった私が「やめられない」子育てと向き合って。|もよもよ|note
真っ白の新しい手帳が大好きだった。 表紙を開いて、折り目をつけて、文字を書きはじめる。 その瞬間は、まるで自分の人生を1からやり直しているような気持ちになる。 迷走していた大学生1年生のとき、スケジュール帳を1年間で4回新しくした。 1年の間に4回、「人生をリセットしたい」と思ったんだと思う。 私には...
「1人になりたい」私にハナマルをつけてあげた。|もよもよ|note
私は1人で過ごすことが好きだ。 でも、誰かと過ごすのも好きだ。 1人で過ごす時間と、誰かと過ごす時間が、1日の中で半分半分だったら、私はきっとすごくいい状態でいられる。 ここだけの話、きっと自分はなんだかんだ結婚しないんだと思っていた。1人暮らしをはじめてから、「1人の空間と時間があるのって、なんて自由で気楽...
4歳息子の「さみしさを貯めるコップ」があふれた日|もよもよ|note
少し前の月曜日。 その日の息子は、なんだかご機嫌ななめだった。なんだかグズグズだった。 幼稚園に入園してから1年。すごくお兄ちゃんになって、一人でできることも増えて、前みたいにギャー!ってなることもなくなって「話せばわかり合える」みたいになっていたので、「今日はどうしたんだろう?幼稚園で何か嫌なことがあったのかな?...
家族をつなぐ「手」〜好きだから手をつなぐのか。手をつなぐから好きになるのか。〜|もよもよ|note
久しぶりに旦那さんと手をつないだ。 息子が幼稚園の日に代休をとった旦那さんと、久しぶりに2人きりでランチに出かけた。ちょっぴりリッチにしゃぶしゃぶを食べにいったのだけれど、その帰りに。 たまに代休がとれて2人でランチした帰り道、旦那さんは決まって手をつなごうとする。 「近所のママさんに見られたら恥ずかしいから...
あなたのメガネをかけさせて。|もよもよ|note
私はアルフォートが大好きだ。 あのチョコレートとクッキーがくっついているお菓子。 学生の頃はコンビニでついつい買ってしまうお菓子NO1だった。息子がうまれてからは、冷蔵庫の中にいつもストックしていて、1日1個はつまんでしまうから、週に1回はドン・キホーテで買い足している。 ぜんぜん飽きない。 毎日食べてもおいしい...
「怒ってるときも大好きだからね」と息子に伝えた話。|もよもよ|note
子供の前では、できるだけご機嫌でいたいけれど、どうしてもイライラが溢れてしまうときがある。  私の場合、イライラしてしまうシチュエーションのほとんどは「何かをしているときに、それを止められる時」だ。家事をしているときに何回も呼ばれるとイライラ。家事をしながら頭の中で考え事したり妄想を楽しんでいるとき、何度も話しかけ...
「お母さん!ちゃんと子供さん見てあげて!」と言われて泣いた日。|もよもよ|note
昨日、なぜか急に数年前の映像が頭に浮かんできた。 おそらく息子が2歳半くらいのときの映像だと思う。 当時は息子とべったり毎日を過ごしていた。「食べない・お昼寝しなくなった・かまってちゃん・抱っこマン・自己主張が激しい時期」の息子と1日中家にいるとしんどかったので、「公園で遊ぶ→市役所のキッズスペースでお弁当を...
ママだって、大声で歌いたい。|もよもよ|note
「ミュージカルはね、感情が高まって高まって高まって、もう体におさまりきらないくらいになったときに歌い出すの。」 こんなようなことを、誰かから教えてもらったのか、もしくは何かの本で読んだのか、どうしても思い出すことができないけれど、私がミュージカルを本当に好きになったのは、きっとこの感覚を知ってからだ。 それまでは...
温かさとわずらわしさのハザマで。|もよもよ|note
平日はシャワーしか浴びない旦那さん。 せっかくなら、家族3人でゆず風呂に入ろうじゃないか!というわけで、冬至より1日早いけれど日曜日にゆず風呂に入った。 湯船の中で、息子がゆずの皮をむいてしまったので、私は皮膚がピリピリ痛くなってしまった。一足先にお風呂から上がったら、肌がピリピリポカポカしていて、なんだか体から...
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私には「推し坊主」がいる。 つまり、好きなお坊さんがいる。 昨日そのお坊さんに、息子の七五三の祈祷をやってもらった。 その時、今の私に大切なことを教えてもらったような気がしたので、そのことについて書こうと思う。 *** そのお坊さんは、Kくんと言う。 Kくんは、 旦那さんの大学時代のサークルの後輩だ。...
私がサンタさんになった日に感じたこと。|もよもよ|note
もうすぐクリスマス。 息子が3歳だった去年は、まだまだ言葉もつたなくて、ほしいものを聞いても特になかった。サンタさんのこともいまいちわかっていないようだったので、とりあえず息子のほしそうなものを枕元に置いておいた、という感じのクリスマスだった。息子にとっては「なんか急にプレゼントをもらえてラッキー」みたいな感じだった...
缶ビールランキングを見上げながら。|もよもよ|note
私はビールを飲める。はじめの1杯目は「おいしい」と感じるけれど、2杯目からはおいしいと感じないことが多い。 きっと、ビールの味がたまらなく好きなのではなくて、「夜の街でビールを飲む行為」が好きなだけなので、毎日家で飲むことはない。 息子が産まれるまでは、月に数回は旦那さんや友達と夜の街に繰り出して、お酒を飲んだ。...
ひ孫に嫌われているけれど、それが何か?|もよもよ|note
私のおばあちゃん(78歳)は、私の息子(4歳)に、あからさまに嫌われていた。 息子からみると 「ひいおばあちゃんが嫌い」ということだ。 理由はよくわからない。 「好きな子に意地悪したくなる」という感じで、変なちょっかいばかり出すからだろうか。 おばあちゃんが近くにやってくると「キライー!!!」「あっち行ってー...
旅行の醍醐味は、旅行のあと。|もよもよ|note
私は「旅行に行きたい!」と思うことが少ないけれど、たまに「非日常」を味わいたいなと思うことがある。  というわけで、家族旅行に行ってきた。 息子がもうすぐ3歳になろうとしていたときに「年に1回、家族旅行に行こう」と決めて、それは去年からスタートした。 第一回目に選んだのは「おもちゃ王国」。 1日目におもちゃ...
わたしはわが家の「生き物係」。〜かたつむりの赤ちゃんが生まれて〜|もよもよ|note
かたつむりの赤ちゃんが産まれた。 わが家では、3匹のかたつむりを飼っている。少し涼しくなってきた頃に卵を産んだけれど、環境を上手に作ってあげられなかったのか、黄色い卵がだんだん白っぽく乾燥してしまって、結局ダメにしてしまった、という経緯がある。 だから今日の朝、大人かたつむりの殻に、米粒くらいの小さな小さなミニ...
広がっていく世界に恋をして。|もよもよ|note
「この本を読み終えるまでは、 もう何もしたくない!」 「このテーマについて自分なりに答えが出るまでは、何も考えられない!」 そんな時期がたまに訪れる。 なんて極端なんだろう。だけど、そのインプット欲に支配されてしまったとき、私にはその波を抑えることもコントロールすることもできない。 もっと少しずつ、日常生...
「ちゃんと」していない部分が、愛おしい。|もよもよ|note
友達が私のnoteを見てくれて、 「ごはん、ちゃんとしてるねぇ」って 感心された。 【記事】31個のおふくろの味 「ちゃんとしてるねぇ」と言われると「そんなことないよ」という部分を見つけたくなる。逆に「もっとちゃんとしなよ!」とか言われると、「ちゃんとしてるところもあるんだよ!」という部分を見せたくなる。 ...
HSPという言葉で「ゼロ」に戻る。|もよもよ|note
最近、HSPという言葉を知って、妙に気になって、本を読んだり調べたりしていた。 ※HSPは「敏感な人」のこと。くわしく知りたい方、妙に気になる方は、ぜひ調べてみてくださいね。たくさんの本やサイトがあります。ここではHSPを知っている方に向けて、私の感じていることを書いています。   HSPかどうかのチェックリ...
31個のおふくろの味|もよもよ|note
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どうしても家事をやりたくないときの必需品とは?|もよもよ|note
どうしても家事をしたくない日ってある。 でも、家事に休みはない。 もちろん、限りなく力を抜いて楽をすることはできるけれど、子育て中はとりあえず子供のごはんくらいは、何かしら準備しなくてはならない。 家族の汚れた服はどんどんたまっていくし、 食べ終わったお皿はどんどん積み重なっていくし、ホコリやゴミは容赦なくた...
子供の運動会で、写真やビデオを撮るよりも大切なこと。|もよもよ|note
もうすぐ息子の幼稚園の運動会だ。 運動会の案内のプリントに 素敵な言葉をみつけた。 「お子様の写真を残すことも大切ですが、 周りの雰囲気を楽しみながら お子様の姿を目に焼きつけることも 大切です。」 この言葉を書いたのは どの先生なんだろう? その先生と友達になって 語り合いたいなと思うくらい 普段私が感...
「今日はつまらない日だったね」と息子にいわれてブチ切れてしまった理由。|もよもよ|note
4連休明けの昨日、息子は幼稚園を休んだ。 熱はないものの、咳がしんどそうだったし、こんな時期だから大事をとってお休みした方がいいかなと思った。 でも正直、私のテンションはだだ下がりだった。最近、休日が平日で、平日が休日のように感じてしまう私は、4連休を終えてヘトヘトだったのだ。 息子中心で動く休日は、自分の時間が...
猫はオバケを追い払ってくれるらしいよ。|もよもよ|note
息子は幼稚園に入園する前、本当によく公園にいた。 私自身も、家ではひたすら戦いごっこをしている息子に付き合うよりも、公園で遊んでいた方が楽だった。だから、なんだかしんどいなと感じる日こそ、お弁当をもって、朝から夕方までのんびり公園で過ごしたりした。 「5時になったらオバケがお出かけをはじめるんだよ。会ってしまった...
しおれたマリーゴールドに教えてもらった大切なこと|もよもよ|note
マンションのお掃除のおじちゃんとおばちゃんからマリーゴールドをもらったので、ベランダで育てている。 あまりお花を育てたことのない私は、育て方などよくわからず、息子といっしょにただ毎日水やりをしていた。水をあげているだけなのに、黄色やオレンジ色のお花が咲いては枯れ、またどこからともなくツボミが現れ、咲いては枯れる、を繰...
SNSとの付き合い方【4か条】|もよもよ|note
私は書くことが好きだ。 そして、ヒーリングができる。 そして、書くこととヒーリングを伝えることで、お家で主婦業をしながら月に8万円稼ぐことが今の目標だ。 でもやり方がわからない。だからとりあえず発信しながら、思いついたことをコツコツやっていこう。 それが私の今の現状だ。 発信の場所として選んだのは、 no...
10年間使ったお財布との別れ。そして出会い。|もよもよ|note
「9月2日は天赦日だし、満月だし、お財布を新しくしよう。」 そう思い立って、久しぶりに繁華街に出た2020年の9月2日。水曜日だから、幼稚園は午前中だけなんだけれど、息子は幼稚園の預かり保育に行かせた。そこまでして今日じゃなきゃダメなのかと自分で自分に何回も聞いた。その結果、どうしても今日じゃないとダメなんだと結論...
がんばってテレビを観ていた、幼い私へ|もよもよ|note
今日は8月31日だ。 この数字をみただけで、私の心は「教室」に戻っていき、今でも少しだけキュッと緊張する。 また明日から、大人に決められた場所で、大人によって分けられたグループの中で、大人に決められたことを、限られた時間の中でやる日々が始まるのだ。 子どもの私にとって、教室の中は「世界のすべてだ」と言っても過...
結婚指輪に宿る、心強い物語|もよもよ|note
結婚指輪は、 だんだん指の一部になっていく。 結婚して、結婚指輪をはめたことのある人には、わかってもらえるかと思う。 お互いの指にはめ合った時には、ひんやりとした感覚がちゃんとあった。ことあるごとに左の薬指に意識が向いてしまって、朝起きたときにふと指輪が目に入り「私結婚したんだな」と確認した。手を洗うとき...
コロナの今、私にできること|もよもよ|note
もうすぐ4歳の息子は、「にんげん」という図鑑にハマっている。この図鑑は、大人の私が一緒に見ていてもなかなか楽しめる。 戦いごっこがブームの息子的には、ばい菌をやっつける身体の仕組みに興味があるらしく、そのページばかり見ている。その中でも細菌やウイルスを食べてくれるという「マクロファージ」がお気に入りで、3歳の息子の...
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今日の朝方、夢をみた。 息子がまだお腹の中にいて、私は実家にいるようだ。 パリッと太陽のにおいのする布団にくるまっている。朝目が覚めて現実になじむまでの間、ぼんやりしているときのような心地よい感覚。台所でお母さんが朝ごはんの準備をしていて、私はその音を聞いていた。 水で何かを洗う、ジャーという音。 食器と食...
友達って何だろう?|もよもよ|note
大人になると、なかなか友達はできない。 そんなようなことを言う人もいるけれど、私には大人になってから友達ができた。 その友達は「美理」という。私は「みり」という響きがすごく好きだ。 3年前くらいまで東京のヨガスタジオでインストラクターをしていた。そのとき、美理と出会った。大阪出身同士だということ、そしてヨガが...
31歳か32歳になりました。|もよもよ|note
今日は私の誕生日。 31歳か32歳になりました。 そんな感じで、私は最近、自分の年が何歳なのかぼんやりしてしまっている。旦那さんに確認してみると、私は今日で32歳になったそうな。 年をとるにつれて、あんなに特別な日だった誕生日は、私の中でどんどん盛り上がらなくなってきている。家族とケーキを食べて、友達からおめで...
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文章を書くことが大好きな私にとって、そして読むことが大好きな私にとって、SNSという場所は天国だ。 文章を書くことそれ自体が楽しい上に、その文章を誰かに読んでもらえるなんて。そして、その文章を「イイネ」という形で共感してもらえたりするなんて。 楽しくて楽しくて夢中になる。 無限に書いていたくなる。 無限に読んでい...
私の眉毛はとてもイカつい。|もよもよ|note
眉毛は、その人の印象を決める1番大切な部分だと思う。 でも、そんな大切な眉毛を隠さざるを得ない人がここにいる。 私の眉毛はとてもイカつい。そんな眉毛とは裏腹に、私は物心のついた頃から「癒やし系」や「天然」というカテゴリーに分類されてきたので、皆様の期待に応えるためにも眉毛を隠さなければならないような気がしていたの...
カウンターキッチンに隠れて、ポテチを食べるとき。|もよもよ|note
もちろんダメなことだけれど、私は薬物に手を出す人たちの気持ちが想像できる。 大学生のとき、私はおそらくマクドナルドのポテト中毒だった。大学1.2年生のときは大学がつまらなくてつまらなくてしんどくて、逃げるようにマクドナルドにかけこんで、ポテトをほおばった。 息子が3歳になるまでくらいの間、おそらくポテチ中毒だった。...
なんでなんで小僧に気づかされた大切なこと|もよもよ|note
もうすぐ4歳の息子は、絶賛「なんでなんで」ブームである。 ちょうど自粛期間がはじまって、幼稚園入園が延期になった頃、どこからともなくやってきたブームに、私はたじたじだ。 たとえば昨日のこと。 室内の楽しい遊び場に2人で行った。息子は帰りたくない。 「帰ろうか」 「なんで?」 「父ちゃん、お腹空いてると...
プールの中のワンネス|もよもよ|note
私は泳ぐのが得意ではない。 平泳ぎだったらなんとか25m泳げはするものの、苦しくて仕方がない。クロールの息つぎをするときにどうしても体が沈んでしまうので、できるだけ息つぎをしないようにしていた。25mの真ん中あたりで苦しくなったときに、1回だけ必死に犬かきをして息つぎをするというマヌケな姿。その姿を先生に気づかれてい...
「2人目を生むか生まないか」の私の答え|もよもよ|note
私にはもうすぐ4歳の息子が1人いる。 同じくらいの子供を育てる友人らの中には、2人目が生まれたり、その2人目がある程度大きくなってきたりしていて、私も最近「2人目を生むか生まないか」をぼんやり考えたりしていた。 息子を生む前、子供は2人、もしくは3人ほしいなと思っていた。息子が2歳になるくらいに買った電動自転車に...
猫が人間の近くにいる理由|もよもよ|note
猫には、不思議な魅力がある。 犬もかわいくて大好きだけれど、犬には何も秘密を感じない。 猫には、何か大きな秘密がある。 そんなふうに感じさせられるミステリアスな雰囲気にもう私はメロメロで、きっとそれは私だけではないと思う。 かわいいだけじゃない「何か」がある。 猫はきっと人間の近くで、人間のために「何か」...
へその緒のような絆|もよもよ|note
息子を幼稚園に迎えにいく時。 息子は私に気がつくと、そのときやっていたことを間髪入れずにやめて、走ってかけよってきて抱きついてくる。どんなに楽しそうに遊んでいた途中でも、友達としゃべっている途中であっても関係ない。息子は「母ちゃん以上に大事なものなんてないんだよ」ということを全身で表現している。 その瞬間が、たま...
「湯シャン」を通して感じたこと。|もよもよ|note
「湯シャン」という言葉をきいたことがあるだろうか? お湯がシャンプー、つまり「シャンプーを使わない」ということだ。 福山雅治が湯シャンだという話は有名かもしれない。私の場合、はじめて湯シャンのことを知ったとき、シャンプーをすることが当たり前だと思っていたから衝撃を受けずにはいられなかった。 「福山雅治も湯シャン...
ゆっくり、続けよう。|もよもよ|note
更新が滞ってしまった。 私はこの1週間くらいの間、 口内炎ができて 話したり食べたりするのが億劫で そのときにちょうど 首を寝違えてしまって そのときにちょうど ダンボールで指を深く切ってしまって そのときにちょうど 生理がきた。  もうなんだか笑ってしまうしかないくらい いろんなところが痛くてダルい。...
「餃子とビールの日曜日」に込めた小さな小さな想い|もよもよ|note
ある日の日曜日。 その日の晩ごはんは 餃子と、味噌汁と、ごはんと、トマト だった。 旦那さんが何気なく 「なんだかビールが飲みたくなるなぁ」 とつぶやいた。 私も旦那さんも、 お酒は外でしか飲まないので お家にビールは常備していないけれど その日はたまたま 実家でもらってきたビールが 1本だけ冷蔵庫にあっ...
つながりたい想いは「笑顔」から|もよもよ|note
道ゆく人のほとんどが マスクをしている。 最近はもう慣れてしまって 何も感じなくなったけれど コロちゃんが流行りだしたはじめのうちは 私の目には「異様な光景」にうつった。 「目」と「眉毛」しか見えなくなった 人の顔。 「目」と「眉毛」しか見えなくても その人が今 どんな表情をしているのかが 何となくわか...
「食べない」息子に考えさせられた「食べる」ということ。|もよもよ|note
3歳くらいまでの息子の体は 「ミルクでできている」 と言っても過言ではなかった。 はじめての子育てで 手探り状態の私は 子育て本のマニュアル通り 生後6ヶ月くらいから ドロドロの離乳食をあげ始めた。 はじめのうちは興味をもって ちょっとだけ食べてくれたけれど 次第にほとんど食べなくなって ほぼ3食ミル...
もしも「家事」をする私がいなかったら|もよもよ|note
幼い子供が家にいる毎日は あっという間に過ぎていく。 「生活を営む」 そのことだけで 1日が終わるという感覚に 疲れてしまった時期があった。 ご飯を食べること そうじをすること 洗濯をすること お風呂に入ること 寝ること すべてが面倒になってしまって 怒りさえ湧いてきて 誰に向かってというわけでもなく...
世界をもっと彩れたら。|もよもよ|note
先日、幼稚園の学級懇談会に 行ったときのこと。 時間ぎりぎりに 教室の前に着いた私は 教室の前に群がるお母さんたちを 目の前に 「しまった・・・」 とっさに、そう思った。 白・黒・ベージュ・・・ いわゆる「ベーシックカラー」に 身を包むお母さんたち。 そんな中私は グラニフの柄物ワンピース...
夜の世界は、魅惑的。|もよもよ|note
3歳の息子と、 5時にお風呂に入る生活をしている私。 そんな私がいろいろあって コンビニの夜勤のバイトをはじめた。 「大変じゃない?しんどくない?」 ってよく言われるけれど 案外、楽しんでる。 夜の12時からだから 数時間ねてから出勤できて そんなに眠くないし 週に2日入れば、7万近く稼げるし 子供...
3年半の息子との「ブラブラ期」を終えて|もよもよ|note
息子の幼稚園入園が コロちゃんの影響で延期。 しかし2020年6月、 ついに息子が幼稚園に通い始めた。 3年半、息子とべったり過ごした 「濃密な時間」が終わった。 この3年半、本当に大変だったし 「もういつでも幼稚園に行っておくれ」 と思っていたのは事実(笑)。 でもそれ以上に 「この三年半、専...
私は私を知りたかった。|もよもよ|note
高校生の頃くらいから私は、 「私」という存在が不思議で不思議で 仕方がなかった。 そして、 「私」を取り巻く「私にとっての世界」も 不思議なことだらけだった。 私は私がどういう存在なのかを、 猛烈に知りたかった。 人間の身体がどういう仕組みか ということよりも 人間を1番最初に作ったのは誰なのか...
もよもよ

セラピスト。「手」と「文章」を使って、ママさんの心と体を軽くするお手伝いをしたい人。リラクゼーションサロンで働きながら、5歳息子に育てられている日々のことを綴っています。自分のお店を開くのが夢。愛猫家。大阪なう。

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