自分に手を当てる意味とは?

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

ご自身の身体の各部分に
手を当ててきました。


 

どうでしたか?

手を当てている時、
どんな気持ちが湧いてきましたか?

今日は自分自身に手を当てる意味について
書きたいと思います。



自分の内側に意識を向ける

たとえば、
日々子供の身の回りのお世話をしている
ママさんたち。

ついつい
子供の方へ意識が向きます。

幼い子供を育てるママさんは、
特にそうですよね。


子供のこと以外でも

仕事のことや
人間関係のことや
不安なことなどなど

頭の中が自分の外側のこと
いっぱいになってしまうことってあります。


そんなとき、自分自身に手を当てることで
自分の内側に意識が戻ります。

じんわりと手の温かさを感じ
その部分にグッと意識を向けると

その手を当てている瞬間にも
休まずに働き続けている自分の身体を
思い出します。

私の外の世界で
いろんなことが起こっていたとしても

私の内側では
いつも変わらずに心臓がリズムを刻み
生きるために必要な働きが
休みなく行われている。

そんな身体があるからこそ、
この世界を楽しむことができる。

目で何かを見て
食べて味を楽しんで
耳で音を楽しみ
鼻からはいろんな匂いがして
肌でいろんな感覚を感じる。

そして「心」が働いているおかげで
いろんな刺激に対して
考えたり感じたりすることができる。


今生きているということは
身体はその人なりに完璧に機能していて
有り難いことばかりだと気づきます。

そしてその有り難いことが

自分と同じように、
子供や家族や周りの人の中でも
行われている。

そして関わり合っている。


なんてすごいことなんだろう。

私は自分の身体に意識を向けるたびに
そんなことを思います。


私たちはついつい
「生きていることが当たり前」だと感じて

もっともっと〇〇しなきゃ!
もっともっと素敵にならなくちゃ!
もっともっと楽しいことをしなくちゃ!

などなど、「もっともっと」におぼれて
自分の外のものに意識が向きます。


でももうすでに
自分の中には生きるために必要なものが
完璧にそろっている。

今のままで完璧なんだ。

そんなゆるぎない「土台」があれば

必死になりすぎずに
余裕をもって
人生をより良くしていったり
楽しんだりできるような気がします。



自分に手を当てることで
自分の内側に意識を戻すことは

この「土台」を思い出すきっかけになると
私は思っています。

この土台は
いろんなことのある人生を
地に足をつけてどっしりと
取り組んだり楽しんだりするために
とても大切だと感じます。



自分の身体への感謝の気持ち。

その感謝の気持ちは
固くなった身体と心をゆるめてくれる。
リラックスさせてくれる。

それは
自分自身の振動数(エネルギー)を
高めることにもつながります。


自分を満たす。

自分に手を当ててあげることで
なんだかホッと安心しませんか?

自分で自分をなでてあげるように
自分で自分を褒めてあげるように
自分で自分に大好きだよ、と伝えるように。

そんな気持ちで手を当てることで
自分自身が満たされていくのを感じます。


誰かに優しくしてもらうのを待っていても
期待通りの言葉や行動をもらえるとは
限りません。

自分が自分の1番の味方でいること。
友達でいること。いや、親友でいること。

手を当てることは
自分の内側でいつも一緒にいてくれる
心強い存在との信頼関係を築いていく。

そんな時間なんだと私は思っています。


手を当てながら
自分で自分に優しくしてあげる時間。

私が私を満たしてあげる時間。


自分が満ちるとエネルギーがあふれて
相手に届く。

自分が満たされた気持ちに戻ることが

自分のためにも相手のためにもなるんです。


類は友を呼ぶ。

自分に手を当てることで

自分の身体に感謝して
自分を自分で満たしてあげる。

それによって
自分の振動数があがります。

そして、相手により大きなエネルギーを
届けることができる。


でも、それだけではありません。

自分の振動数を上げることで

自分の周りに、
同じような振動数の人や物や出来事が
集まってくるようになります。


どうやら、同じ振動数のものは、
同じ振動数のものを呼び寄せる、

という地球の法則があるようです。


「引き寄せの法則」などとも呼ばれますが

「波長が合う」とか
「類は友を呼ぶ」などとも言いますよね。


たとえば

安心した気持ちでいると
安心した気持ちでいられる出来事が起こり
同じように安心した気持ちで過ごしている人と出会ったり仲良くなったりする。

不安な気持ちでいると
不安な気持ちになる出来事が起こり
同じように不安な気持ちで過ごしている人と出会ったり仲良くなったりする。

ということは
自分の内側→自分の外側
だということです。


嫌なことがあったから
嫌な気持ちになる

のではなくて

自分が今嫌な気持ちになったから
それと同じ嫌なことがまた起こる

ということです。


自分の内側が、
自分の外側の世界に反映される、

ということです。


反映されるのにタイムラグがあり
少し遅れて現実が作られるので

自分が先に発したその気持ちを
忘れてしまいそうになりますが

今自分の外側が荒れているのであれば
少し前に自分の内側が荒れていた
というだけのことです。

なので
現実で起きていることを
どうにかしようとするのではなくて

今この瞬間の自分の内側を平和にし
今この瞬間の自分の振動数をあげることが

少し先の未来、
自分の外側を平和にするコツだと
いうことです。

自分の内側を平和にする簡単な方法の1つとして、私は「ナチュラルレイキ」という方法を使っています。

もちろん、平和な気持ちを
いつもいつも保つことは難しいし、

そもそもいろんな感情を味わうことが
生きる意味だと私は思っています。




でも、

自分の外側の世界を作っているのは、
誰でもなく、自分なんだ!

という気持ちで生きると、

すべて自分次第であり、
すべて自分の責任であり、
すべてのことをまるごと受け入れ、
感じきる覚悟ができるような気がします。

※これはあくまでも
私の感じていることです。
なんかちがうなって感じる方は
スルーしてくださいね。


まとめ

長々と書いてしまいましたが・・・

「自分に手を当てる」意味は

手を当てることで
その部分にエネルギーを届ける、
ということはもちろんですが

それ以上に、

自分の内側に意識を戻し
自分の身体と心に感謝して
自分を満たし
自分の振動数をあげるため。

振動数があがると

エネルギーが大きくなって

そのエネルギーが周りの人たちに届く。

そして、

自分の振動数と同じ振動数のものが
集まってくる。

自分の内側が、自分の外側の世界を
作っている。

そのことを知ることで、
自分の人生は自分次第で作れるんだという
自由で楽しい気持ちになれるということ。


今日は
そんなようなことをお伝えしました。


よく言われることですが、
誰かを幸せにしたいなら
まずは自分が幸せになること。

自分が幸せであれば
自分の周りは幸せであふれていく。

それならば
今自分にできることは

頭で解決策を考えることはほどほどに、

リラックスして
自分のエネルギーを高めること。

ただそれだけのような気がします。


自分をリラックスさせる方法は
たくさんあると思いますが、

その1つの方法として
「自分に手を当てる」ということは
簡単に気楽に無料でできる
シンプルな方法だと感じています。


ぜひ実践してみてくださいね。

思っている以上に
心身ともにいろんな変化を感じられる
簡単な方法です♪

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