「物」への手の当て方について。

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日は
」への手の当て方について
お伝えしようと思います。


人も物も、この世に存在するすべてのものは
素粒子」でできているので

「人」に対して手を当てるときと
ほとんど変わりません。


ただ「物」には「意志」がありません。
近くにいる人間の振動数に影響を受けて、
ただ存在しています。


「人」に手を当てるときは
その人の自然治癒力をただ高めるのに徹して、
その人をコントロールしようとする意識は
持たないようにしますが

「物」に手を当てるときは
ちょっぴり「お願い」をしてみるのも
楽しいなって私は思っています。

そのこともふまえて
お伝えしていこうと思います。



食べ物・飲み物

食べ物や飲み物は
直接手を当てなくても大丈夫です。

手をかざす」だけで
ちゃんとエネルギーは届きます。
(詳しくは遠隔ヒーリングを参照)


毎日食べたり飲んだりするので、
「手を当てる」習慣を1番作りやすいのが
食べ物や飲み物かなと思います。


手をかざすことで、たとえば

添加物が自分の体に与える影響を
最小限にしたり、

自分の体に合わない食べ物を
自分の体になじみやすくしたり、

消化の悪い食べ物を、
自分の胃でできるだけ消化しやすくしたり・・・

また、飲み物に手をかざすと
味が変わったりするので
前後で飲み比べしてみるのも
不思議で楽しい遊びの1つです(笑)

コーヒーなら、苦味がまろやかになったり
お水なら、なんとなくおいしいと感じたり。


実験するような気持ち
いろいろやってみると楽しいです。


私の場合は、手を当てながら、
「おまじない」のように
「お願い」をしたりもします。

たとえば

スナック菓子に手をかざして

「体に良い食べ物になりました〜♪」
「消化に良い食べ物になりました〜♪」
「ナイスバディになる食べ物になった〜♪」

とか

ごはんが完成したら手をかざして

「めっちゃおいしい食べ物になりました♪」
「家族が笑顔になる食べ物になりました♪」

とか

お水やお茶を飲むときは
「これを飲むと、体の毒素を全部洗い流して、おしっこで出ていきます♪」

などなど。

果たして、その食べ物や飲み物が
どのくらいお願いを聞いてくれているのかは
わかりませんが(笑)

でもやると楽しいし、気分がいい。



一般的に体に負担になると言われているものでも、無性に食べたくなることもあるし、そしてせっかく食べるのなら感謝して気持ちよく食べたいですよね。

子供がジュースやお菓子を食べるときにも
やってあげるといいし、

私はコンビニでおにぎりやお弁当を食べるときにもやったりします。

また、お肉や野菜を食べるときに
「ありがとう〜!」
と手をかざしてから食べると
なんだか心の底が温かくなります。



身の回りの物すべて

食べ物・飲み物以外でも
私たちの身の回りの物すべて
手を当てたり、手をかざしたりできます。

たとえば・・・

・オイルなどへ「肌をプルプルにしてくれてありがとう〜」と言いながら手をかざし、肌に塗る。

・服を着るときに、「いつも私をキレイに見せてくれてありがとう〜」と言いながら手を当ててから着る。

・財布に「たくさんお金を運んできてくれてありがとう〜」と言いながら手を当てる。

・お出かけする日、靴へ「今日も楽しい場所に連れて行ってくれてありがとう」と言いながら手を当てる。

・洗濯機へ、「いつもキレイに洗ってくれてありがとう〜」と言いながら手を当てる。

・スマホへ、「楽しいお誘いがたくさん届けてくれて、ありがとう!」と言いながら手を当てる。

・お家に手をかざして「いつも家族みんなを守ってくれて癒やしてくれて、ありがとう!」と伝える。

・本を読む前に「私に今必要なことを教えてくれてありがとう」と手をかざしてから読む。

などなど、もう手を当てる物は
私たちの周りには無限にあります。

手を当てることに慣れる練習にもなるので
いろんな物に手を当ててみてください。



手を当てていくうちに

私たちはたくさんの人に支えられて
生きていることはもちろん、

たくさんの物にも支えられて
生きていることに気づきます。



「物」と丁寧に関わるきっかけに。

物に対して、
5分・10分も手を当てる必要はないと
思っています。

「ありがとう」と伝えたり、
「お願い」を伝えたりしながら、
ほんの10秒くらいでok。




物には意志がなくて
人間の役に立つため」に存在しています。

人間の意識1つで
その物の価値は変化します。

たとえば

一見ただの合皮の財布だとしても
それが死んだおじいちゃんからのプレゼント
だとしたら。

一見ただのプラスチックの指輪だとしても
それが大好きな彼氏との思い出の指輪だと
したら。

一見ただのクマのぬいぐるみだとしても
それが2歳からずっと抱きしめて寝ている
ぬいぐるみだとしたら。

一見普通のダッフルコートだとしても
それが人生初バイトのお給料で買った
コートだったとしたら。

一見普通のマンションに見えても
その部屋の中に家族との数え切れない
思い出が溢れていたとしたら。

私たちがその物に向ける意識によって
その物の価値は変わります。

言いかえれば
物の価値は「値段が高い・安い」ではなくて

その人自身が

・その物の背景に
どんな物語を持っているか

・その物をどう扱うか

・その物に何を望むか

で決まるということです。

それならば
ほとんど無意識に物を「消費」したり
どうでもいいものに囲まれて過ごすよりも

1つ1つの物に
ちゃんと意識を向けながら

食べたり、飲んだり、 

着たり、持ったり、

買ったり、手放したり。

そうやって丁寧に「物」と関わっていくと

自分の周りには
自分にとって価値のあるものだけが残り、

そして、必要なだけ集まって

自分がその物を大切にしているから
その物も自分を応援してくれているような

そんな感覚を
味わえるような気がします。

物に手を当てたり、かざしたりする時間は

その物に対して
「ありがとう」と伝えて
自分とその物をなじませる時間。
その物と仲良くなる時間。

そして

その物に、自分が求めることは何なのかを
意識して伝える時間。

その時間はきっと
自分の身の回りを整えてくれたり
必要なものとそうでないものを教えてくれる
大切な時間になると私は感じています。

今日はこのへんで。

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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