遠隔ヒーリングのアイデアは無限大!

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

前回は遠隔ヒーリングの基本的なやり方について、お伝えしました。

直接手を当てても、遠隔で手を当てても、
効果としては変わりません。

(直接手を当てたり当ててもらったりすると、人と直接触れ合う幸せのようなものをプラスして感じますが。)


この遠隔ヒーリングができるようになると
自分のアイデア次第で
いろんなことに応用できます。

今日はそのことについて書こうと思います。



本当はすべてが遠隔ヒーリング!?

目の前の人へ、または物へ、
直接手を当てていたとしても

本当はすべてが「遠隔ヒーリング」です。


たとえば、
胃が痛い友達の「胃の上あたり」に
手を当てたとします。

でも実際に手が触れているのは
「胃の上あたりの皮膚、もしくは服」です。

直接、胃に手を当てているわけでは
ありません。

この場合、もし遠隔ヒーリングをするなら

①リラックスする
②相手をイメージする
③「○○さんの胃にエネルギーを送ります。」と意図する
④イメージした相手の胃のあたりに手を当てる。

です。

目の前の相手に手を当てるときも
基本は同じです。

①リラックスする
②目の前の相手に意識を向ける
(イメージすることと同じ)
③○○さんの胃にエネルギーを送りたい(←この時点で「意図」している)ので、「○○さんの胃」をイメージしながら、相手の胃の上あたりに手を置く。

私たちは、

目に見えるもの=「ある」=現実
目に見えないもの=「ない」=非現実

ということが当たり前の世界で
生きているので

遠隔ヒーリングは「不思議」だと
感じてしまいます。


でも、遠隔ヒーリングをする上では

「イメージしたもの」は
確かにそこに「ある」という考え方です。

それについて、うまく言葉で説明することは
今の私にはできません。

時間や空間に対して私たちが「当たり前」だと思っていた概念を変える、アインシュタインの相対性理論や量子力学や宇宙論などなど、その不思議に魅了される科学者がたくさんいます。

そして、いろんな実験を通して、だんだんそれらが「本当かもしれない」と証明されつつあって、遠隔ヒーリングの効果についても証明されつつあります。

その部分は、
真実を追求してくれている科学者さんたちにまかしておけばいいと思うんです。



私たちにとって大切なのは

遠隔ヒーリングのやり方を知って
遠隔ヒーリングをやってみて

自分は何を感じたのか。
その相手が何か感じてくれたのか。

その部分だと私は思います。


信じるか信じないかを決める。
やってみるかやってみないかを決める。
それで効果があれば続ける。

自分や相手がより心地よくなれるのなら
自分と相手にとって
それが「真実」なんです。


そんなかんじで、

この世界に慣れている私たちにとって
遠隔ヒーリングについては
まだまだ「個人の感覚の自由」だと
思っています。

信じたい人はやってみて

信じたくない人は
遠隔ヒーリングはやらずに
直接手を当てることだけをやればいい。

そう思っています。



私はこんなふうにも使っています!

さてさて。
遠隔ヒーリングを信じてみると決めて
実際に実践すると決めた方へ。

「イメージしたこと」は
実際に「ある」ということを
大前提
にして、

「こんな使い方もあるよー」
「私には役に立ったよー」

という遠隔ヒーリングの応用編を
紹介したいと思います。


過去の自分へ

ふとした瞬間に、
過去のつらかったことや、傷ついた経験が、
頭にポンッと浮かぶことってありませんか?

そんなとき
過去のことであっても
イライラしたりモヤモヤしたりします。

そもそも
「忘れていたことを急に思い出す」って
なんだか不思議なことですよね。

それは、
今思い出す必要があったから
思い出している
」んだと思うんです。

「つらすぎて、傷つきすぎて、
フタをしてしまっていた経験と
今向き合ってくださいよ〜!」

そういうことなんだと
私は感じています。


そのときの経験をイメージして
「〇〇の経験にエネルギーを送ります」と
意図して、頭に手を当てる。

すると、その過去の経験が
す〜っと消えていくような感覚になって
スッキリします。


「感情」へ

イライラしたりモヤモヤしたり
心が晴れない日ってあります。

そんなとき、よくやるワークがあります。


①リラックスして寝たり座ったりして
目を閉じます。

②その感情を体のどの部分に感じるか
確認します。(胸?頭?背中?肩?のど?なんとなくでokです!)

③その部分に手を当てて、
「この感情にエネルギーを送ります」
と意図します。

④しばらく手を当て続けてスッキリしてきたら、呼吸に意識を向けます。吐く息で体の中にまだ残っているモヤモヤしたカスのようなものを吐き出すようなイメージで呼吸を続けます。

このワーク、私はとっても好きだし
イライラモヤモヤしているときに便利です。


「固定概念」へ

子育て中って、たくさんのママさんたちの考え方や価値観に触れて影響されたりします。

また、自分の「こんなふうに子育てしたい!」という「こだわり」だったり

「〇〇しなきゃダメ!」みたいな
固定概念をだれもがある程度持っています。

でも子供ってお母さんの思い通りにはならないし、子育てにおいては「絶対正しい」ということなんてないので

お母さんの「こだわり」や「〇〇しなきゃダメ!」を薄く薄くしておいて、その子自身に寄り添っていくことが大切なのかもしれないなって、私は子育てを通して学んでいます。

それでもやっぱり
「自分はこうしたい!」とか
「〇〇じゃないとダメ!」という
固い固い気持ちが出てくることがあります。

そんなとき

①リラックスする

②頭の中に、固い岩のようなものがあるのをイメージする。

③そして「この〇〇という固定概念を手放します」と意図しながら、頭に手を当てる。

④その固い岩がどんどんやわらかくなって、す〜っと消えていくのをイメージします。

このワークをすると私は
自分の思い通りに動いてくれない子供に対して「ま、いっか!」という気持ちになりやすい。

そしてこのワークは
自分に対する固定概念にも使えます。

たとえば
「自分はやっぱりダメだ」
「自分は可愛くない」
「自分は愛されない」などなど

「自分は〇〇だ」と
自分で決めている自分を手放すことで
心が軽くなったり現実が変化したりします。


自分ではどうすることもできないことへ

自分ではどうすることもできないことって
あります。

たとえば
地震とか台風とか戦争とか差別とか
自分の力ではどうしようもないことです。

でも被災した人たちのニュースや
そういう現実を知ったときに
胸がギュンとしめつけられて
モヤモヤすることはありませんか?

そんなとき私は、

その人たちをイメージして
「彼らにエネルギーを送ります」と意図して
そのイメージに手をかざします。

また、ミニチュアの地球をイメージして
「苦しんでいる人たちにエネルギーを送ります」と意図して、手をかざしたりします。


そのヒーリングだけで
その人たちの苦しみがなくなるわけでは
ありません。

でも
自分にはどうすることもできないことに
心を削るくらいなら、

ヒーリングをやってみる。

そして、今できることをやったら忘れる。

そんなふうに
気持ちを切り替えるきっかけになります。

自分がリラックスして幸せであることが
自分の周りにいる人たちの幸せにとっても
1番大切なことだからです。


あなたはどう使う?

長くなってしまいましたが

遠隔ヒーリングの使い方は無限大です!

「こんな使い方はどうかな?」と
ひらめいたらやってみて、

自分が心地よかったり
スッキリしたりすれば
大成功です。

いろいろ試してみて
自分のためになる遠隔ヒーリングを
発見してみてくださいね。


今日はこのへんで。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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