手を当てる「時間」はどのくらい?

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

「手の当て方」については
なんとなくイメージできたでしょうか?

今日は
どのくらいの時間、
手を当てたらいいの?

という質問に答えたいと思います。


決まりはない。

「○分間、手を当てましょう!」

という具体的な時間は決まっていません。


基本的には、手を当てたいときに、
当てたいだけ当てればokです。
 



自分で自分に手を当てるときであれば、

仕事帰りに疲れたな、と思ったら、
電車の中でさりげなく手を当てて
電車を降りるときに、終わる。

子供と公園に行ったときに
子供を見守りながら手を当てて
子供に話しかけられたら、終わる。

お風呂につかりながら手を当てて
お風呂から出るときに、終わる。

手を当てながらテレビをみて
テレビを見終わったら、終わる。

布団に入って、
眠りに落ちるまでの間、手を当てる。

そんな感じで、特に時間を考えずに
ちょっとした隙間時間の「習慣」にするのが
オススメです。


忙しいママさんならなおさら、
手を当てるためだけの時間」を
毎日確保するのは負担になりやすいし、
なかなか続きにくいと思います。



それよりも、
ナチュラルレイキを実践しはじめて
間もない頃は特に、

気軽に」「こまめに」「たくさん

手を当てることが
1番大切だと私は感じます。

「手を当てること」を
日常生活の中に溶け込まけること。
習慣にすること。続けること。

それが、ナチュラルレイキの効果を実感するための
第一歩です。



「ヒビキ」とは?

まずは
「気軽に」「こまめに」「たくさん」
手を当てることが大切ですが、

「手の感覚を磨く」ためには
手の感覚に意識を向けながら、
ある程度まとまった時間、
手を当てることが必要です。



レイキには「ヒビキ」というものが
あります。


「ヒビキ」とは
ある部分に手を当てたときに

・ビリビリする感覚
・ヒヤッとする感覚
・吸いつくような感覚

などなど、
「何か」を感じる部分のことです。



その感覚は人それぞれですが
手の感覚を磨いていくと
その「ヒビキ」を感じられるように
なっていきます。


「ヒビキ」を感じる部分は
「振動数の下がっている部分」で、

振動数の下がっている部分は
・痛みの原因
・疲れているところ
・病気の原因
・巡りが滞っているところ
などなど、「不調」な部分なので、

手を当てて、そこにエネルギーを届けて
振動数を上げる=
・痛みを緩和する
・疲れを癒やす
・病気の原因を見つける
・巡りを良くする
ことにつながります。



そして、振動数が上がると
その「ヒビキ」はなくなります。


なので、熟練のレイキヒーラーは
「ヒビキを見つける」

「ヒビキがなくなるまで手を当てる」
ということを行っているんです。



ヒビキがなくなるまでの時間は
不調の度合いによって、
ほんの数分のときもあれば
30分、1時間、手を当ててもなくならないこともあります。


このヒビキを感じてみたい人は

・調子が悪い人に
・できるだけ長い時間(最低30分以上)
・手の感覚に意識を向けながら

手を当てる時間を作ってみてください。


「絶好調!」な人に手を当てるよりも
「不調」な人に手を当てさせてもらうと

ヒビキを感じやすい&
自分の「手の感覚」を磨く練習になります。


レイキは、
必要な人に必要なだけ
自動的にエネルギーが流れるので

「不調な人」の方が
たくさんのエネルギーが必要で
たくさんのエネルギーを
「吸って」くれます。


レイキは「自分のエネルギーをあげる」
わけではなく、

吸ってもらうと吸ってもらっただけ
湧いてくる」イメージです。


なので
吸ってもらうと吸ってもらった分だけ
自分の手から出るエネルギーの量も
どんどん増えていきます。

もちろん、ヒビキがわからなくても
同じようにエネルギーは流れていますが

目に見えないエネルギーを
手で感じることができると

なにより、楽しい♪


また、「病気になる前の小さな不調」を
ヒビキによって見つけて、こまめにメンテナンスすることで

大きな病気を防ぐことにもつながります。



「なんとなく」の感覚も大事。

レイキには「手が呼ばれる」という言葉が
ありますが

この「なんとなく」の感覚を磨くことも
大切です。



「なんとなく」ココに手を当てたい。
「なんとなく」この部分に手を当てるのは終わりにしよう。

などなど、ヒビキを感じられないうちは
この「なんとなく」に頼るのも1つです。


日常生活の中でも「なんとなく」の感覚は
なにより大切だと私は思っています。

「なんとなく」今日はあそこに行きたくない
「なんとなく」そうしたほうがいい気がする
「なんとなく」こっちを選びたい
「なんとなく」やめておこう

などなど、そんな感覚が湧いてきたときに
「根拠はないけれど信じてみる」ことで
自分にとって良い方向に向かうことが
できるような気がしています。


誰かの意見
外からの情報
目からの刺激

などに影響を受けすぎて
この「なんとなく」を無視してしまうと
なんだかうまくいきにくかったりします。


「手を当てるだけの静かな時間」は
外からの影響をシャットアウトして

自分の手の感覚に意識を向けたり
自分の内側から湧き上がってくる
「なんとなく」の感覚を大切にする

そんなような、目に見えない「自分の感覚」を信頼するためのきっかけになるかもしれないなと思っています。



まとめ

まとめ

①まずは時間を気にせずに「気軽に」「こまめに」「たくさん」手を当てることで、「手を当てること」に慣れる。

②慣れてきたり、時間を作れるのであれば、「手を当てるだけの静かな時間」を作ってみる。

手の感覚を意識して
ヒビキを感じてみようとしたり

「なんとなく」の感覚で
ある部分に手を当てたり
「なんとなく」の感覚で
手を当てる時間を決めてみる。

以上、

「どのくらいの時間、
手を当てたらいいの?」

の答えでした。


ではでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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