「手を手放す」とは?

ナチュラルレイキ

こんにちは。知世です。

今日まで、「手を当てること」について
たくさん書いてきました。

今日からいよいよ、
ナチュラルレイキを通して
私が本当に伝えたい部分
お伝えしていきたいと思います。



手を手放す

今日はそのことについて
書きたいと思います。



レイキは全身から出ている

「自分の振動数を上げて
手を当てると
相手の振動数も上がる」

それがナチュラルレイキの実践です。



振動数が上がると「愛」に近づき
心地よく、軽く、幸せを感じやすくなる。

振動数が上がる=「ヒーリング
と私は呼びます。


でも本当は「手」じゃなくてもいいんです。

以下の記事でも書きましたが
人間は「存在しているだけ」で
だれかに影響を与えています。

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私たち人間、
そしてこの世に存在しているものすべては
「エネルギー」でできているからです。

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だから、手はもちろん
体全身からエネルギーを発しています。

それならば
日常生活の中のすべてのことが
「ヒーリング」なのかもしれない、
というのが私の考え方です。


スキンシップはヒーリング

抱っこしたり
手をつないだり
体をくっつけて眠ったり
ハイタッチしたり
キスしたり・・・

肌と肌が触れ合う機会は
子育ての中でたくさんあります。


赤ちゃんや子供は振動数が高いので
スキンシップをとると
私たち大人の方が癒やされたりします。

子供を抱っこしたとき
小さい手をにぎるとき
一緒に布団にもぐるときなどなど

温かい気持ちになりますよね。


そして、子供たちも
お母さんとくっつくことが大好きです。

それはきっと、
10ヶ月間も感じていた
お母さんのお腹の中の慣れた振動を
くっつくことで感じて
安心しているのかもしれません。

手を当てるのと同じように
肌と肌とが触れ合うスキンシップも
ヒーリングなんだと感じています。



コミュニケーションはヒーリング

レイキは全身から出ていて

そして、
言葉」や「吐く息」なども
エネルギーです。


手の指をやけどしたときに
無意識にフーフーと息を吹きかけたり

誰かの言葉で
なんだか元気になったりしますよね。
振動数の高い言葉は、人を元気にします。


「ありがとう」という言葉をかけ続けた
水の結晶はキレイで
「嫌い」などの言葉をかけ続けた
水の結晶は汚い・・・
というような実験もあります。


私たちは、無意識のうちに
相手の振動数を敏感に感じとっています。

なんか機嫌がわるいのかな?
なんか元気がない気がする・・・
などなど。

そして、
できるだけ相手の振動数を上げようとする習性が、
私たちには備わっているのかもしれません。


これは私の体験ですが

4歳の息子は
私がイライラしたり不調なとき、

「母ちゃん、笑って♪」と
変な顔をしてきたり

私を笑わそうと
わざとふざけたりします(笑)

それを見た私は笑ってしまって
なんだか元気が湧いてきます。


相手の振動数を感じて
言葉をかけたり
言葉をかけられたり
励ましたり
励まされたり
笑かしたり
笑わされたり・・・

そんな日常のコミュニケーションも
ヒーリングなんだと感じています。


「意識を向けること」はヒーリング

私たちは
だれかに興味をもたれると嬉しい。

逆に
無視されたり、興味をもたれないと、
悲しい気持ちになりますよね。

これは、また私の体験談なのですが

息子が2歳〜3歳くらいになって
ちょっとずつ一人遊びができるように
なってきて。

一人で遊んで、私に寄ってきて
一人で遊んで、私に寄ってきて
というのを1日中繰り返していて
私はそれを「抱っこ充電」と
呼んでいました。

充電がなくなると抱っこ充電して
充電がいっぱいになったら
また離れていく・・・

みたいな感じに見えたからです。

そして、レイキを学んでから
「意識を向けること」もヒーリングなのかもしれないなと感じていて、実験してみたんです。

いつもは、頭の中でいろんなことを考えながら家事をしていたのですが、息子に意識を向けながら家事をするようにしてみました。

すると、一人で遊んでくれる時間がいつもより長いような気がしました!(これは私の感覚ですが・・・)

息子に意識を向けてみて
気づいたことなのですが

一人で遊んでいても
定期的に私の方をチラッと見る瞬間が
ある、ということです。

そのときに
「見てたよ〜」「できたね〜」と
声をかけると、なんだか満足そう。

「お母さんはいつも見てくれている」
「お母さんは僕に興味を持ってくれている」

そのことがきっと
子供のパワーになるのかもしれないなと
感じました。



私たちの周りにはたくさんの人やものが
存在していますが
たとえば街中で歩いているときに
意識を向けなければ見えないものが
たくさんあります。

見えなければ、
自分にとっては「存在しない」のと
同じです。

レイキを学んだときに
「目からもレイキが出る」ということを
教えてもらいました。

目で見て、相手を意識することはきっと
相手の存在を認めるということで
存在を認められた相手のパワーになるんだと
感じています。

それならば
お母さんが子供を見守って
それが子供のパワーになるように

「意識を向けること」も
ヒーリングなのかもしれません。



「家事をすること」はヒーリング

家事って大変です。
家事をするときは「手」をよく動かします。

ごはんをつくり
家の中の掃除をして
洗濯物をとりこんで、たたんで、しまって。

お家の中を動き回ります。



家事をするときの、
お母さんの振動数が高ければ高いほど

そのごはんの振動数は
その家自体の振動数は
その洗濯物の振動数は

影響を受けて、上がります。

そのごはんを食べた家族の振動数は
その家の中にいる家族の振動数は
その服を身につける家族の振動数は

影響を受けて、上がります。



だから、

お母さんが幸せであること以上に
家族のためになることはないんだと
思います。




逆にお母さんの振動数が低い状態だと

ごはんも、家も、服も、
お母さんの振動数の影響を受けて、
家族もその振動数の影響を受ける。

自分で自分の機嫌をとって
ごきげんで家事をすること。

これは、お母さんが家族にできる
「ヒーリング」なんだと思います。



自分の「存在」が相手を癒やしている。

お母さん向けに書きましたが・・・

自分の振動数が高い時であれば
自分のするすべてのことが
「ヒーリング」になるんだと思っています。

自分の周りにいる人たちを
その存在で
その声で
その眼差しで
その言葉で
その書く文字で
癒やすことができるんです。


もちろん、振動数が低い時期もあります。

でもそんなときは

誰かの存在で
だれかの声で
だれかの眼差しで
だれかの言葉で
だれかの書く文字で
癒やされればいい。

癒やしたり、癒やされたりして、
高い振動数を感じたり
低い振動数を感じたりして

私たちは「愛」を知るために
関わり合って、支え合って生きている。


そのことを知ると

自分にもできることが
たくさんあるような気がしませんか?


手を手放す」とは、

自分の手はもちろん、
自分の「存在自体」に
人を癒やす力があることを知ること。

そして、それを知る「扉」のようなものが

「手を当てること」

であり

「ナチュラルレイキの実践」なんだと
感じています。



ではでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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